ハラいためた子じゃないけど

最近、赤ちゃんを産んで間もない(といっても9ヶ月)友達に会って、赤ちゃん抱っこさせてもらうチャンスがありました。
あたくし、そういう機会ってのが今までほんっとになくって。
別に避けてた訳じゃないんだけど、まあ自分が産みそこなったっつーのが大きいわなあー。
身近に赤ちゃんがいないと、抱っことかすることって無いよねえ?保母さんとかじゃない限りはねえ?

ま、そういうことで、ちょっとこわごわ、ぎこちない感じではあったものの、まあ成功(?)。
後の方では腕の中で寝ちゃってる彼女の重みとか温かみが何だか心地よい。
こう、とても大事で愛らしい、守んなきゃいけない存在だ、という気持ちがフツフツと湧いてくる!
赤ちゃんパワー!しかしこれは毎日抱えたくなるわねー。
(年とってからだと肩やら腕やらに結構きそうだけど。。。)

その日は一緒にコリアン料理に行ったんだけど、そこのおばちゃんウェイトレスがもう、抱きたがる抱きたがる。かわりばんこで抱っこ抱っこ、あたしも抱っこ、次はあたしも、てな感じ。思うにあれはきっと昔自分の赤ちゃんを抱っこしてた時の快感がよみがえるからなんじゃなかろーか。

さて、あたくし実は赤ちゃんだけじゃなくって、小さい子全般で抱っこってのがどうも苦手だったんすよ。
こう、どう手を出すんだろう?とか、
いや他人の子だし?とか、
なんでそもそも抱っこするんだ?とか、
どこかナーバスにしてたせいか、ちびっ子の方もあんまり抱っこされたそうでもないし〜とか、
でもなんで他の人はあんなに簡単に他人の子を抱っこできてるんだろう〜?とか。
密かにコンプレックス。

で、隊長ガールズとパートタイムながらも一緒に生活するようになって、4歳児とぎゃーぎゃー遊び始めてから、自然にちびっ子抱っこオッケーになってしまったじゃありませんか。
いえーい!何事も慣れ、なんだねえ。
ずっと抱えてると重いから、「ほれ、自分で歩く時間がきたよ〜」「ノー!」「今度はキーラが私を抱える番だよ〜」「ぎゃー!」、、とか言いながら強制的に降ろすけど、突然駆け寄ってきて、背中におんぶ〜!とのっかられてくるの、悪くねえな。
何かね、これが母性本能ってヤツの片鱗か。フフフ。
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# by BoulderMikiko | 2012-04-03 15:25 | 日常生活

本日のびっくり&本日のがちょーん

コロラドって、ボルダーとデンバーから離れると、基本的にいわゆるアメリカの保守的なイナカの州なのだと、ボルダーからわずか20分の隣町に引越しただけで感じることしきり。
も、がくっと違うのよ。
つくづく、アタシがコロラドに引っ越したのは、ひとえにボルダーが心地よかったからだと思わされますな。
いや、ホントにね、ボルダーをヒッピーでニューエイジな気違いばっかりの町だと、行った事もないくせに冗談のネタにしようとする人って結構いるのよ。ボルダー出るとさ。

片手で足りるか足らないか程度(どっちだよ)の数の社員しかいないアタクシの勤務先も、油断してたら自分だけ浮いてるのが分かる保守っぷりで。アメリカの保守はコワいでっせ〜。政治討論に「神様が私にそう言ったから」とか真顔で言って支持されたりしますから。

同僚Lちゃん(コロラド女子、パスポートなし)は通信教育で大学の単位を取ってるんだけど、コミュニケーションの授業のディスカッションで(スカイプでやるんだって)、ボルダーを激しく非難する男子がいたので、「私は色んな人がいていいと思うし、彼は個人的に何かあって攻撃してるように思えたから反論したの」とのこと。
で、アタクシは、隊長との共通見解である「ボルダーをバカにしようとする人は、実はボルダーに嫉妬している」説を披露致しました。
その時はそれで会話終わったんだけど、数日後他の同僚P(セルビア人男子、天才)も交えて話してた折り、Lちゃんがぽろっと
「あたしボルダー大っきらい。」

・・・あちゃ〜〜
そうなん?そしたらワシの「嫉妬説」に心中ではムカついてたんちゃうかー
ああ油断してた。

さて、本題の本日のビックリ大賞。
同僚H。40過ぎのオヤジ(といってもワシより若いんだがw)、ブルーカラー系。
いや、良い人なんだけど、話が長いのよーーーー。
しかも文句話ばっかでさあ〜。
しかも同じ話繰り返すしさ〜〜。
しかもGod Damn!やらFucking xxxx!とか、いわゆる悪態語言いまくりでさ〜〜。
忙しい時にやってこられると、話をどこかでまとめに入るように仕向けざるを得ず、心苦しいし、、、
はっきり言って面倒。
つーか、ぶっちゃけ不愉快だぜ、オヤジ! 空気読めよ!

今日も帰宅直前でばたばた最後の追い込みかけてたら、ふらっとやってきて、ワシのデスクの横に座って一言、
「いやあ〜なんでこう上手く行かないことばっかりなんだろうねえ。(哀愁顔)」

あたしゃーてっきり下請け会社がミス続きだったので、そのことだと思ったら、、、

「オレのクレジットカードが悪用されたらしいんだ。。。。ネットの花屋から電話があって、注文の確認って言うんだよ。花なんて買ってねえって言ったら、オンラインで注文受けたって。。。。。もちろんキャンセルしたけど、このカードってデビットじゃないけどオレの銀行口座に直結してるから、残高参照してみたら他2件くらい知らない買い物がされてたんだよ。金額は大きくないけど、このまま悪用されるかもしれないし。。。。もう銀行閉まってて電話通じないんだよ。。。。明日の朝まで何もできない。。。。。」

・・・まあ、たまに聞くクレジットカードのID詐欺よね。
で、もちろんビックリしたのはこの発言じゃなくって、、、

「(怒りの沸点の形相で)こんなこと、、、、人の、、、人のモノを盗むようなヤツがいるってのが、、、信じられない、 本当信じられないよな、、、」

うーん、そうねえ。。

「ち、ちきしょう、なんてこった!! 人の、モノを、盗むっ、なんて! ホントに信じられない。こんなヤツは、捕まえて、弁償させて、公開の首吊り死刑にすべきなんだ。」

え?

「こんな、人のものを盗むようなヤツはろくでもない役立たず、社会のゴミだ。税金で刑務所で生かすなんて金のムダだ。さっさと処刑するべきだ。そうだろ?」

あーあーあー。

ホンキです、彼。
超マジ。

あたくしちょっと怖かったですーーー
同意求められてもねえ?(同意することを信じきった訊き方で、これまた怖かったですーー)
いや、人権で超評判悪い中国でもそこまでしないだろうと思うよ?
いや、悪い事は悪いことなんだけど。でも金盗んでいきなり極刑にしちゃうの?命奪っちゃうの?

驚きと恐怖で口が動かせずにいたら、彼もその気配を察して部屋を出て行きましたとさ。ひ〜〜

良い人なんだけどねえ。
いやホントに良い人なんだってー(説得力ねえか。)

さあ、ちょっと気分を変えて、本日のガチョーン大賞を。

今朝はですね、せっかく健康保険が使えるようになったことだし、健康診断と婦人科検診でも行っとこーと思いまして、約2年ぶりに医療施設というところに行ったんですよ。(中年だっちゅーのに。)

で、名前呼ばれて、「医療アシスタント」の若いねーちゃんが診察室まで案内して、身長体重血圧云々、ウォーミングアップの部分を担当してくれたんですが、「家族に糖尿病はいる?」とか「今まで手術受けたことは?」等の口頭質問でですねえ、

まだ生理ある?」

・・・あたい、更年期過ぎに見えるってこと?

本日のガチョーン大賞でした〜
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# by BoulderMikiko | 2012-03-28 15:59 | 日常生活

機械屋ケンちゃん

あたくしのカワイイ愛車、白鳥のようなスワニーちゃん。
雪の日も、カンカン照りの日も、毎日しっかり働いてくれる。

そんなスワニーちゃん、先日残業で真っ暗の中、帰宅しようと車に向かい、リモートキーを押したところ、全く反応なし!
あれ?まあでもこういうこともあろうと鍵でドアを開ける。
あれ?室内灯が点かない。
ふっと嫌な予感の中、鍵をイグニションに差し込んでみたら、ああああ、やっぱりスタートしない!
バッテリーが死んでるってヤツか?マジで?
今まで極寒の朝だろうが、室内灯つけっぱなしで一晩過ごした後だろうが、一発でスタートしてくれていた頑丈者のバッテリーなのに。
どうして?どうして?どうして?

ええと、理由はともかく、こういう時ってどうしたらいいんだっけ〜?
じゃ、ジャンプケーブルってヤツで他の車の応援頼むんだっけ?
ケーブル持ってないし?わ〜ん。

運悪くビリー隊長は今週は出張で不在。どうしよう。

あ、そうだ!!アタシの勤務先にはケンちゃんがいた!

ケンちゃんは若干31歳、12歳年上の兄と一緒にウチの会社で働いているアメリカ人男子である。
この兄弟、父親が車やメカが大好きだった影響で、小さい頃から車を解体/修理/改造/ぶっ壊しして遊んでたそうで、機械系にめっぽう強い。
その腕を買われて、まずお兄ちゃんの方がこの会社にやってきたんだが、もっと人手が必要ということで、弟ケンちゃんもアリゾナから雇われてきたという次第。

兄ちゃんは20代の頃に、なんとスーパーの駐車場で精神異常者から無差別に発砲されて(アメリカだ!)脊髄を損傷し、杖をついてやっと歩ける、、、という状態になってしまい、あんまり身体全体を使う作業はできないんだが、ケンちゃんの方はフットワークがめちゃくちゃ軽く、瞬く間にオフィスのインフラ(棚やオフィス家具を買って来て組み立てる、他州まで運転して作業機械を手に入れる、電気機器のコードをめぐらす、PCネットワークを作る等々)を整えてしまった。

去年の夏には、私の熱風しか出なくなった車のクーラーをチャカチャカっと直してくれた。(すごく簡単でびっくり。。。)
というわけで、ケンちゃんだったら絶対助けてくれるに違いない。
幸いまだ残業中のケンちゃんにヘルプを求めに行く。ケーーン!!

これこれこういう事態で、、と話すと、「あ、それはきっとパーキングライトを点けっぱなしにしてたんだと思うよ!あれはあっという間にバッテリー食っちゃうから。」
アタシはパーキングライトが何なのかすら分からん。。。(後でその通りだったと判明。)

電圧計と懐中電灯を携えてフードを開けると、まずバッテリー電圧チェック。
「あ、こりゃもう死んでる。ここまで死んでたら、ケーブルにオレの車と繋いでスタートしても、明日の朝にはまたダメになってる。」
「ええと、ずっと夜中じゅう走ってたらチャージされる?」(<--この発想がいかにも車に弱い女ぽいよなあ、我ながら。。)
「ここまで死んでると、エンジン稼働することでチャージするのはオルタネーター(何それ?)にムリがきて、オルタネーターが壊れる可能性あるから勧めないなー。一番簡単で早いのは、新しいバッテリーと交換することだね。5分でできるよ。このバッテリーも古いみたいだし。あと、一番安い方法は一晩バッテリーチャージャーでチャージしてから、明日の朝に入れ直すこと。どうする?」

正直、バッテリー自体はまだ1〜2年は行けるだろうと思ったのだが、チャージャーを借りたり、明日またどーのこーの作業するのが面倒だったので、新しいバッテリーに替えることにした。
すぐ近くのWalmartでバッテリーを買ったら、またまた彼がチャチャっと5分でバッテリー交換完了。なんじゃ、この簡単さは!
いやはや、でもありがたい!
暗くて寒くて悲しかったところを、発端から解決まで30分もかからなかったんじゃ?いや〜〜ありがたい!
お礼を渡そうとしても、「このくらいいいよ」と受け取ってくれない。
カッコいいじゃん!

と、そういうハンディで頼りになるヤツ、ケンちゃんはただいま独身。
彼女募集中というので、彼の年齢くらいの独身女子がいないか思い巡らしてみたんだが、、、なかなかその年齢の知り合いっていないのよねー。1周りも違うとねえ〜

しかも、彼には大きなハンディキャップがある。
まず、別れた彼女の間にできた子がアリゾナにいる。養育権は彼女の方にあるけれど、その子のための養育費を毎月がっぽり送らなければならない。
前の職場が倒産して職無し生活がしばらく続き、家のローンが払えなくなり破産申請している。
その時は別の女子と結婚してたが、そんなこんなで離婚。
また、数年税金を未納してたためにまたまたがっぽり過去の税金(利子とペナルティー付き)を分割払い中。
そのせいもあって、お兄ちゃんの家で居候状態。
趣味はガテン/機械系。(一般女子と共通の趣味とか無い可能性大。)
しかも金はないのに趣味の車改造やらに何万円相当もつぎこんでしまう。
ウチの会社は小さいし既婚者ばかりなので、仕事を通じての出会いは皆無。
Match.comも試してみたものの、「高卒」「バツいち」「子持ち」、、、と、文章にしてみるととっても不利なんである。
うーん。

良いヤツだし、そこいらの大卒の若いヤツなんかより頭も良いんだが、例えば私の友達に30歳前後の独身女子がいても、おいそれと薦められないよなあ〜。

こんなケンちゃんですが、それでもアタシは平気、会ってみたいわと思う女子の方がいたらぜひお知らせ下さい。
ケンちゃんにいつか春がやってきますように。
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# by BoulderMikiko | 2012-02-25 17:11

やっぱり良いとこ

木曜日の夜からのドカ雪で、金曜日は会社は休みになったものの、家の周りやら前の舗道やらの雪かきで大変でございました。コロラド在住の方はみな今一同にうなづいてらっしゃることと存じます。
今回の雪は珍しく水気の多い重い雪。

ちょうど隊長も出張だったし、ちきしょうまたワシ一人でかよ、、、と黙々とやってたら、近所のおっちゃんが加勢にきてくれました。ナイス!彼んとこって、雪が積もったかと思うと、瞬く間に完璧に雪かきしてあるんだよね。
感心だし親切ね!
いや、ホント感心だし親切、、、なんだけど、彼んとこって、毎週木曜夜に6時くらいから延々10時くらいまで、車庫上の屋根裏部屋かなんかでドラム&管楽器&ギターのセッションを数人でやってらっしゃいまして。
で、これがまた、言っちゃ悪いが、、、、超ヘタくそなんですわ!ごめん、言っちゃった!でもヘタなもんはヘタなんや!

なんて言ったらいいのか、こう締まりがないというか、まあジャムセッションって言えばそうなんだろうが、とりとめない、メロディーあるんだかないんだか分からんのが「ダンダン、ポコポコ、じゃジャーン、ぴ〜ひょろひょろ〜〜」と続くんである。こう、「キマッたね!」って瞬間がない。
音合わせも甘くって、元ハードコア吹奏楽部員としては「イラっ」感がつきまとう訳です。

木曜日の夜は、隊長は近所の友達男子で集まってポーカーに行くので、これを最初から最後まで耳にするのはワシだけ。
最近は一人で風呂に浸かって音楽かけたり、ダウンロードしといたラジオ番組とか聴きながら家事やったりして対処している。他のご近所さんは何とも思ってないのかしら、、、

おっと話が逸れました。雪の話をしたかったんだわ。
そう、日曜の今日はキレイに晴れ上がったので、この冬最初のクロスカントリースキーに行ってきました!ひゃほーー!
家から車で30分くらいのPeaceful Valleyというところ。
クロカンはそのちょっと先のBrainard Lakeが人気だけど、人気なだけに今日みたいな日は人がいっぱいであろうと思い、外してみた。そしたら大ビンゴ!
前がつかえて困るとか、後ろからプレッシャーかけられるなんてことは一切なく、静かで、文字通りピースフルな3時間。空はキレイだし、雪は真っ白、遠くの山も真っ白、、、
あああ、なんて美しいんでしょうか。
こういう時は、本当にコロラドって良いところ、ここに住めてありがたい!って心から思うねーー。
ありがたい人生!
人生ありがとう!

帰り道、なんだか車が異常に少ない。どうしたんだ〜〜?
と、そういえば今日はスーパーボールの決勝戦の日であった!
きっとアメリカ(男子)人口90%はテレビの前に釘付け状態か?
アボカドと鶏手羽の年間消費量の3割くらいがこの日に消費されるとからしい。。。
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# by BoulderMikiko | 2012-02-05 11:33 | 日常生活

ここ数日やめられへんこと

どうも今年に入ってから、やっと地に足が着いてきたっつーか、ビリー隊長と出会って以来、特に一緒に生活するようになって以来のめまぐるしさが一段落ついて、自分を軸に自転できるようになった感じ。いや、自分が軸だから自転って言うのは分かってるけどさ。

で、しばらくお休みしていたものを、ここ最近またやりたいなあと思うようになりまして。
その一つが「絵を描く」。
2012年はどんな年にしたいかねえ~何をしたいかね~~なんて隊長としっくり話してたら、思いがけず自分から最初に出てきたのが「絵描きたーい」。
そうか、そうだ、オレは絵が描きたいぜ。

つーことで、早速近所でそういうクラスやってないか調べたら、、、なっかなか無いんだねこれが。
ボルダーのアートスクールって数年前に潰れてて、しかも給料未払いで経営者が夜逃げしたらしい。
コドモ用のクラスってのはちらほらあるけど、大人用、しかも仕事終わった後に行けるのってなかなか見つからん。YMCAとかコミュニティーセンターとかって、平日の昼間にやったりするんだよね。誰が行けるって、もうそりゃ退職後の悠々自適シニアか主婦か、だよねえ。
そういえばコミュニティーカレッジがある!と思って調べたら、近所のはすでに一杯で締め切り。なんと5月末までのコースで、次は夏まで待たねばならない。
もちょっと遠いカレッジのはまだ空いてたので、他にチョイスもないし、週に一回仕事の後に、片道高速35分走って行ってるのさ。パトカーがうようよいて飛ばせないのさ。

取ってるのは鉛筆画I。初心者向け。(他になかった。)
クラスは全部で15人くらいかな?
下は17歳女子高生、上は60歳くらいの夫婦まで色々です。
で、中には大学でアート専攻だった人なんかもいて、レベルも様々。
今んとこ、「見ること」を鍛えるために、ピカソの線画ポートレイトを逆さにして描写したり、鉛筆を紙からずっと離さずに「一筆書き」で自分の手やクラスメイト同士でポートレイト描いたり、込み入ったおもちゃの実写画を模倣したり。
ワシもNYやモントリオールで絵のクラスを取ったりしたけど、こういうアプローチは初めてで、なかなか面白い!
ここ数年全くちゃんと描いたことがなくて、なまった感があった手もなんとなく動くようになってきた感じ。

あと、やっぱ楽しいわ!
夢中になっちゃうわ!
やってよかったわ!

あとまた復活させたいのはサルサ!
それから座禅!
そしてクレニオセイクラル!
読書!
ああ仕事してる時間が惜しいぜ!(コラ!)

、、、とまあ、やりたいこと一杯なのに、ここ数日すっかりはまってしまったものが。

それは、YouTubeで
「松本人志のすべらない話」
を観ることなんである。
はい、マジです。

いやー、こんな受動的なことってほっとくと簡単に何時間とか費やしちゃうじゃん?
日本の最近のお笑い番組って、なんか強調字幕とかで無理やり笑わせるみたいな印象があって全然見てなかったんだけど、何かのきっかけで観始めて、もう止められません。
お笑い芸人8人~くらいが一つのテーブルに集まってて、サイコロに彼らの名前が書いてあり、まっちゃんがサイコロ振って名前出た人が面白い実話を披露する、という単純な構成なんですが、、、
全て実話とは思えない、色んなキャラクターから奇想天外な話が出てくる出てくる。
それに何やかんや言ってもプロの話芸はすごい。もう、ゲラゲラ一人で笑いまくりっす。(最近隊長が出張続き。)

日本語で大笑いしたい方、オススメです。
これってパーティーとかでウチでもできそうだなあ~
こういうの観てると、日常生活に笑いのネタってゴロゴロあるんだろーなーって思えるわ。


・・・ああいけね~!もう夜中1時すぎやん!
実は今、仕事を持ち帰ってレポート作ってたんだけど、ついブログに逃げてしまってこの時間だぜ。。

今夜のコロラドは吹雪いてます。。。
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# by BoulderMikiko | 2012-02-02 16:42

新年の抱負っぽいこと

年が明けると、必ず「今年こそは、XXXX!」なんて決心(のようなもの)しちゃうのは万国共通でございますね。
大体、そこでする決心てのは、別に新年じゃなくても、「今日こそは」とか「今から」でも良いわけですが、なんとなく「年」だと決心度が大きいというか、より大事っぽい印象を与えます。

アメリカで典型なのが、飽食の2ヶ月を終え普段に増してブクブク太ってしまい、ジーンズが入らなくなって、さすがにこれはイカンということで「今年(こそ)は運動して痩せる!健康的な身体になる!」というヤツ。
もちろんビジネス側も手ぐすね引いてこのチャンスを待ってるわけで、ここぞとばかりスポーツジムの会員キャンペーンやら、レーザー痩身(レーザーで脂肪を溶かすんだって!!)割引、ダイエット食品セール、等々の広告がこれでもか舞い込んできてます。

かく言うあたくしも、年末パーティーでブクブクではいられず、いつもより気をつけてたせいで「太る」には至らなかったまでも、、、チューネンになるとアレよね〜〜、エクササイズしないと「たるむ」のよねー。
ブクブクじゃなくて、ブヨブヨってやつ。
この1月1日付けで勤務先の会社が姉妹会社と合併して、年末に遊んだツケが回ってきてバタバタの正月だったんだけど、やっと1月も落ち着いて来て、、、ハッと気がついた時にはブヨブヨ。
オフィス勤務というのは、仕事のストレスの割にはカロリー消費も身体動かし度は極小、でもお腹だけはバッチリすく、、、と身体健康的には最悪ですな。

ということで、近所の市営ジムとホットヨガを再開。
行く時はちょっとめんどくせーと思うんだけど、帰る時にはホントに行って良かったと思うのよね。
で、この近所のホットヨガは前も言ったけどほとんどポーズを直してくれたりとかしないし、あたくし的には低評価なんだけど、他に近所にないし(ボルダーが懐かしい〜)、汗だくになるのは気持ちいいのでやむを得ずココに行ってる。。。んだけど、時々先生が良い事言うんだよね。

先週は、「自分を回りの人と比べて、あの人よりもっと曲げてやるとか、あの人がやれるんだったら自分もやってやるとか思い始めたら、それはエゴに自分が支配されちゃってるサイン。自分のためにヨガをやってない。自分の身体が言うことをよく聞いて、自分のために正しい選択をして、、」
もう、こういうのってヨガの基本ではあるんだけど、ついつい人と自分を比べちゃうのが人情ってもんですね。
つーか、そういうクセになってるというか。

んで、それを聞いてふと実感したんですね。
私たちは一人一人、身体も性格も環境も違う、ホントに完全に同一なんてのはあり得ない、絶対にあり得ない、ユニークな存在なんだなあ、と。
いや、勿論そういうことを聞いたり読んだり、考えたりしたことは何度もあるんだけど、なんというか、すっごく「実感」したわけです。
生まれて来た環境も性格も身体も一人一人違う。
人によっては、生まれた時から気難しい性格だったり、やたら悲観的だったり、意地悪だったりというのもあるし、逆におおらかでいつも笑顔の子だったり、身体能力抜群だったり、背が高い低い、金持ち/貧乏な家庭、暴力的な親だったり、みなしごだったり、優しい祖父母がいたり、兄弟多かったり一人っ子だったり、途上国/先進国、移民の家庭、八百屋さんの子、銀行家の子、、、もう数えきれない色んな要素があって、それらの色んなコンビネーションの下に私たちはいるわけで。

で、今んとこわたしは生きる目的は、幸せを感じること、幸せになること、幸せを見つけること、("Happy"というより"Content"という感じ?)だなあと思ってるんだけど、これらコンビネーションを比べあって、これは不公平とか、この要素組み合わせがベストとかってのは、多分ないんじゃないかと。
このコンビネーションというのは、実は神様(?)というか、この世界がその命に与えた課題みたいなもんで(宿命ってヤツ?)、どんだけその課題の下で幸せになれる力、幸せを見つける力を磨くか、というのが答えなのかなあ、と。
お金があればあるほど幸せじゃないし、五体満足に生まれても自傷する人はいるし、飲んだくれの親の子が皆グレるわけじゃないし、何と言うか、幸せっていうのは主観だから、別の言い方すると自分次第っつーことだよね。

私の身近に、なんでこんなに困ったちゃんなんだろう、なんでいつもこんな物言い/行動なんだろう、、、とついイライラさせられる人がいるのですが、多分この人は簡単にそうしてしまう要素をなぜか背負って生まれて来てて、それがきっとこの人に与えられた課題なんだなあと思い至りました。
私がするべきことは、彼女を他の誰かと比べたりしないで、きっとどういう選択を本人がしていくか見守ることなのかなあ。

そして今日のクラス。
終わりのシャバーサナ(屍のポーズってヤツ)に入った時に、今朝家を出る前に隊長の長女と交わした会話がふと頭に浮かんできました。
1月に入ってから、風邪気味なのと夜遅くまでの仕事が続いてまだ寝ている父親に対し、「信じられない!わたしなんか5時半から起きてるのに。週末はやりたいことが一杯なのにまだ寝てるなんて、私だって平日は忙しかったけど早起きしてるわ」と批判する彼女に対して、13歳にもなって、自分の要求を満たしてもらうことより、いつもがんばってるんだから週末くらいゆっくり休んで、とは思えないんだろうか?と、ちょっとムカ。
How about kindness(思いやりってのはどうよ?)とか言いたかったな〜と思った直後、「自分にも同じ事言えるじゃん」と思いつく。

How about kindness? 
そうよねー、私自身がもっと思いやりがある人間に、親切な人間になる余地がばりばりあるんじゃん。
そうかそうか、自分や、自分。

んで思った。
そうか、隊長とそのコドモ達と巡り会ったのは、こういうことにもっと気付いて、学んで、もっと自分がなりたい人間になるための、もっと幸せになるためのチャンスなんだわー。なるほどねー。

友達に、科学的根拠はないけど確信持って「輪廻転生」はある、輪廻の度に魂の波動を高めていくのが生きとし生けるものの存在意義、と語る女子(日本人)がいるのですが、なんとなくアタクシも「そうかもねえ」と最近思いだしてきた感じ。アタマがそう思うというより、もっと心の奥の方で感じるというか。
その真偽はどっちでもいいんだけど、そうだといいなあー。もちょっと頑張ろうかって思うし。

さて、今夜はデンバーブロンコス(アメフト)のスーパーボール試合が待ってます。
ルールが分からない時は全然興味もクソもなかったんだけど、分かると意外と面白いんだよねー
ブロンコス、今年は大進撃!
Jリーグに、昔ビスマルクという南米出身?の選手がいましたが、彼はゴール決めると必ず片膝ついてこめかみに指あてて神に感謝ポーズをとってたんですが、ブロンコスの新星QB、ティーボー選手も同じ事するんですね。
もう、キリスト教会大喜び!
便乗キャンペーンしてます。
おいおい!
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# by BoulderMikiko | 2012-01-14 08:00 | 日常生活

2012年 今年もよろしくお願いします~!

あっ!!!!!!
、、、、という間に2012年じゃないっすか!

みなさま明けましておめでとうございます〜〜

最後の記事が秋の始まりとか言ってるし、こんなに間をあけた投稿しかしないアタクシのブログを読んで下さるみなさま、本当にありがとうございます〜
Facebookの方にはちょくちょく写真などアップしておったのですが、、
今年もよろしくお願いしまーす!

しかし昨年はも〜、多分この人生46年間のうち、多分一番めまぐるしく旅行づいてたと思いますね。
年明け前後のコスタリカ旅行、2月にニューヨーク、そして突然シカゴ。
春に転職早々おかーさまとスコットランド&イングランド&サンフランシスコ。
1ヶ月後には週末サンディエゴ、ブギーボードしにサンタモニカ、仕事でまたロス。
11月の半分は日本食いだおれの旅&ハワイ。
あっという間にクリスマスでロッキーの山の中、、、そして最後を飾ったのがサンディエゴ&ロスで大晦日パーチー。

みんな楽しい事ばっかしで、何もオレに不満はないぜー!
いや、色んな意味で恵まれた一年だったよな。
ほんと、ありがたいことです!ありがとう。

こんなにどうやって休みが取れるんだ?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、仕事さえちゃんと回せれば、そういうことをしても良い、という条件で転職したからなんですね。
それに計5週間くらい2月以来休みを取ったわけですが、そのうち3週間はもちろん有給じゃないっす。
ゆくゆくは自宅だろうが、ハワイからだろうが仕事できるようなシステムをばっちり作ってやるという野望も持っております。がんばるぞーー!!!
幸い隊長もどこからでもできる仕事なので、もし今ムスメたちがもう成人してるような年齢だったら、2人であちこち行きまくり住みまくり生活だったに違いないですな。

さて、そのロスであった年末のパーティーというのが、ちょっと珍しい催しだったのでご報告をば。
ひょんなことでビリーの友人の友人である投資銀行家夫婦から招待を受けた、「ロスのロングビーチの水族館貸し切りバースデーパーティー兼大晦日パーティー」!!
その友々人氏の奥方、50歳を迎えるとのこと。でも、彼女の誕生日は元旦で、いつもクリスマスや大晦日とごっちゃにされて、ちゃんと祝った記憶があんまりないのよね、、、ということで、そのうっぷんも晴らすべく、ダンナさんが50歳を迎えるにふさわしい大パーティーをプレゼントなんだそうである。ひえーー!よっ、おかねもち!
もちろん男性はタキシード着用義務。(つーことは、女性もフォーマルドレスよね?)
しかも、マスカレード仮面着用義務。(、、、、、マジっすか?)

こういうフォーマルなパーティーって、あたくし恥ずかしながら出た事ないんすよ。まあ友人の結婚式とかが精一杯?それだって、ほれ、20代〜30代ってさあ、なんとなくオシャレ系のワンピとか着てネックレスとかコサージュとかしてたら許されるやん?
しかし、タキシードの男にエスコートされるにふさわしい格好となると、ちょっとまた別の次元である。
しかもドレスだけじゃなく、それに合う靴、バッグ、ヘア、メイク、さらには会場に行くまでの羽織もの等々も必要になるはずで、瞬く間に$$$マークがアタマの中を飛び交い、う〜むとつい腕組み。それも、アタクシのライフスタイルからして、何度も着るチャンスとかないに決まってる。うーむ。

しかし!

隊長がノリノリ!!

ずっと一度タキシード着用系の大晦日パーティーに行ってみたいと思ってたんだそう。
まあねえ、こんな水族館貸し切り豪華パーティーなんて確かに一生一度の機会だろうしねえ〜。。
「ミキ、そうだよ、一生一度だよ! あとオレねえ、タキシードす~んごい似合うんだよ〜」
、、と盛んに誘いをかける隊長の話術にまんまと乗せられ、行くことにした!!

まあそれでも、今はオンラインでパーティードレスとかお手頃価格で手に入るみたいだし、ちょっとだけボーナスももらったし、それで何とかなるわよね〜。。。なーんてたかをくくってたんである。

しかし、初めての事っつーのはそう簡単にいくもんじゃない。
発端は、オンラインでもお店でも、ドレスがなかなか見つからなくて、しかも日にちがどんどん迫って来て焦りまくっていたある夜。
デザイナードレスのディスカウント専門のウェブサイトで、200着くらいの中から自分で厳選した2点を隊長に見せたところ、、、
「んーーー(ダメ)」
マジで〜?2時間くらい費やして選んだのに。。

次の夜、上級デパート系のサイトからやはり厳選した3着。
「んーーーーーー。メイビーーーー」
メイビーっすか。。。

最後に、高いの分かってたから見なかった高級デパートのサイト。
ディスカウント店のサイトから比べると、お値段は約3〜10倍となっております。はい。
やけくそで見てたら、隊長が横にきて、ものすごい速さでスクロールし始めた。
時々ぴたっと止めて「ん〜〜」。またがんがんスクロール。
「これだ!!」
「えっ!」
・・・彼が選んだのは、全面シャンペンカラーのスパンコールで包まれたギラギラのミニドレス!ひえーー!!!
いやこれはちょっといくら何でもあり得ないっしょー、、と言ったのだが、
「自分で思う自分と、人が見る自分は違う。ミキコのこういう所をこういう風に強調して、こうするとこれがこーなって、どーなって云々」
とまた例の調子で説得にかかられる。
値段も当初の予定の3倍。
しかし気がつくと「ええい、ままよ〜」状態で購入ボタンを押してしまった!
するってえとどうでしょう。それが最後の一着で売り切れ。ぎりぎりセーフ!
きっと運命だったのね〜!

。。。なんて、ちょっとウキウキしたのも束の間。
今度は
「あ〜これに合う靴/バッグ/アクセサリー/ヘアメーク/羽織もの買わなきゃ」
「ああもしかして香水とかも付けるべきかしら」
「ああフェイシャルにも行った方がいいのかしら」
「あああそう言えばネイルもしなきゃ。でも何色がいいんだか〜。今はみんなジェルネイルなのかしら」
「ああああメークって久しくちゃんとしてないからサロンでやってもらわなきゃいけないかしら」
「水族館の近郊にあるサロンはどこかしら、でも日本人じゃないと変なメイクとかされそうだし〜、あああああああ〜〜〜〜、、」
大パニックだ。
そんなパニックの中で迎えたクリスマス。
そしたらまあ、隊長からのクリスマスプレゼントは、ドレスにばっちりの靴とアクセサリーでございました~!
きゃあ!ほんとキメる時にキメられる男である。つーか、キメる機会は逃がさないとうか。

後はバッグやらヘアメークやらだが、日にちが迫るにつれ、もうあんまり完璧を目指さなくていーじゃん、いい機会だから化粧品も自分で買って揃えて、ちょいと練習したらいーやん、、、と開き直り。

そうして迎えた当日。
こちらがそのドレスを着用のアタクシと、自画自賛ながらもマジでタキシードが似合う隊長のショットでございますー
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しかし今回の経験で思ったのはですねえ、こういう機会に「ちゃんと」参加するには、すんごいお金がかかるんだということですね。
オンラインで今回散々いろんなものを物色する羽目になったけど、何と言っても靴の値段の高さにびっくりですな。「ちゃんと」したドレスシューズってのは500~700ドルくらいは当たり前なんですね。1000ドルなんてのもごろごろあるし。
いや、隊長はこんな何度履くか分からんものにそんなお金を費やすような人じゃないので、プレゼントにくれたのは「ちゃんと」はしてるけど、もっとずっとお手ごろ値段の靴でしたですよ。あんまり高いのもらっても、「こんなんに遣うくらいなら、別のXXを買ってくれ!」とか本気で言っちゃいそうなワシの性格も見抜いているんであろう。

あと、バッグ。
パーティー用の小ちゃいヤツ。
これも「ちゃんと」したやつだと高い!靴と同じくらいの価格帯。
似たようなのがTargetとかで17ドルとかで売ってあったりすると思わず笑っちゃうんだけど、やっぱりそこまで庶民的価格だと質の低さが見え見えではあるのよね。
もう最後の手段は、「高いの買って、1回使ったら返品だ!」である。アメリカってありがたいことに開封使用後の品もばりばり返品可能な返品天国なんですよ、日本のみなさま!!
、、、というとこまで追い詰められていたんだが、幸い質はまあまあの安いのが見つかったんだけどね。

あとねえ、手、腕、足とか露出される部分も、日頃から手入れが必要なんですな。(普通っすか?)
冬は特に足がかさかさになりがちだったんだけど、もう毎日ローション&オイル塗りましたもん。
これはおかげで習慣になって、今年の冬は手足しっとりですよ。

しかし、こういう機会やら人前に出ることの多い芸能人等の方々や、お金持ちハイソの方々というのは、常にこんな「自分を飾るもの」「身体の見栄え」に時間とエネルギーとお金を費やし続けているんでしょうな。
で、恐ろしいのが、高い価格帯に目が慣れてくると、「あ、この靴は500ドル、安めじゃん」なんて思い始めた自分がいたことです。
で、きっとパーティーとか着飾り好きのお金持ちにとっては、こういう値段は本当に「安い」に違いなく。
つーか、そういう経済レベルじゃないと、彼らの生活は成り立たないだろうしねえ。
生まれた時からこういう生活だったパリス・ヒルトンなんかが、あんな価値観の人間になるのも、まあ無理はないんだろうねえ。

いやはや、パーティーも含めて面白い体験でございました!
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# by BoulderMikiko | 2012-01-05 06:04

2011年秋はこんな感じでスタートだす。

ごぶさたしております〜〜〜!

もうご無沙汰しすぎで、いつ見捨てられても仕方ないブログとなってしまった感がありますが。。。

いやもう、新しい仕事でパソコンの前で長時間過ごす生活になってしまってですね、あたくしの大事な目たちが「画面はもうカンベンしてください」と叫ぶんですよ。
で、色々ネタは浮かぶんだけど、文章にする時間が持てない。
いつの日か、普通の紙に書いた文章がたちどころに画面に移されるようなシステムができたらいいな〜〜

そんなこんなで、もう後戻りのない秋の気配ですが、コロラドの夏はホントに楽しくて忙しくって大好きだわ。
ハイキング、自転車、キャンプ、魚釣り、BBQしまくりーの、湖で泳ぎーの、おまけに海が恋しいってんでカリフォルニアに飛んでブギーボード三昧だの、もうあっという間でした。

そんなバタバタ遊びと仕事三昧が続いて、ちょっと考えることもあり、ゆっくり心と身体を落ち着かせるべく、9月最初の勤労感謝の日の週末には、一人で山にヨガ三昧しに行ってきやした。
ここ1年くらい、ぜんぜんヨガから遠ざかっていたんだけど、なんつーか、やっぱし心と身体にハーモニーが必要ね〜〜と感じると、ヨガ&瞑想が一番効果あるっつーか、助けになるのよね。

行ったのは、ボルダーから車で40分の山の中、Shoshoniというヨガアシュラム。
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ヨガは朝晩2回、一日3時間くらいなんだけど、敷地内にいくつもハイキングコースもあるし、アユルベーダのマッサージやトリートメントのメニューも色々あるので、受けまくることにした。
メインはマッサージオイルに血液をキレイにする効果のあるハーブをしみ込ませた布を使って、身体中をこするというヤツ。
あと、おなじみ暖めたごま油をひたいに流すヤツ、鼻の穴にハーブオイルを入れて鼻腔をキレイにするヤツ、あとはアユルベーダの健康診断とか。
あたくし、この手のトリートメントはNYに住んでた時に「Himalayan Institute」つーところで、やっぱし3日間ほど集中して受けたことがあったんですが、普通の医者の免許も併せて持ってるアユルベーダの医者が健康診断してくれたり、施設の趣味が良くって、しかもとても便利に設計されてて、、という記憶があったので、ここShoshoniはちょいとがっかり。まあ値段も安いんだけどさ。
で、そういうトリートメントにお金遣っちゃう分、宿泊費は節約しようと思い、共同バス&トイレ、電気無しの山小屋つーのを選んだんですね。テント持参ってのが一番安かったんだけど、一人で設営するの面倒くさいし、ベッドがあるのって楽だなーと思って。
これ、大失敗。
ベッド以外なにもない小屋ってのは分かってたけど、なんつーか、山小屋というより「ほったて小屋」。
こんな感じ。写真の感じより狭いっす。
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トイレのある建物まで3分は歩く。これ、夜に行きたくなった時はものすごく遠いっす。(近くにあるってウェブサイトには書いてあったのに。)窓が3つあったけど小さいから昼間も暗い。ガラスじゃなくて、網戸。それぞれ木の扉に外からつっかえ棒で支えるシステムなんだけど、古いせいか扉が歪んでて窓にはまらない。
それでも真夏はどうせ閉めないだろうからいいんだろうけど、この週末2晩目は、、、今年初めての霜が降る寒さだった!!
幸いバックアップで寝袋持ってたので、ベッドの中で寝袋にくるまって更に毛布を重ね。
それでも寒くて眠れない!
もそもそと起きだして、長袖シャツにフリース着て、靴下はいて、窓はタオルでカバーして、寝袋のジッパーを全部閉じて、震えながら本気で「もうあと100ドル払って普通のロッジに移るべきか?、、、それとも車の中で寝るか?いやいっそ今夜は家に帰って寝るか?、、、寒い〜〜寒い〜〜〜寒い〜〜〜」と2時間くらいぐるぐる、、、と考えてたらいつの間にか眠ちゃったけど、朝も寒くって朝ご飯に行くのが面倒で抜き。いやはや。
もうなんでこんなとこ来たんだろう、喋り好きのガキばっか来てるし、トリートメントのロッジも不便だし、前のところはホントに良かった、ブツブツと文句たれ。。。
だがしかし。
やっぱり変化はやってきた。
朝晩のヨガと呼吸クラスのおかげか、キレイな空気のおかげか、コンピューターも電話も電気もない生活のおかげか、食べ過ぎない食事のおかげか、血液浄化オイルマッサージのおかげか、近くの山頂へ向かうハイキングでお伴してくれたワンちゃんのおかげか、山頂からの360°の景色のおかげか、
「ああ、こうやって今ここで生きてて、健康で、歩いて、呼吸できて、本当にありがたい、ありがとう」と、何か唐突に思っちゃったんすね。
ありがとうと思ったのは特にそこに対してというよりは世界に向かってという感じなんだけど、ほったて小屋も良い経験になったなあとか、夜のおしっこはどうせ暗闇だから小屋近くの茂みでしてたら、もう闇より光の方が多いんじゃないか?というくらい信じられないくらいの満天の星で、寒いながらも見とれてしまったりとか、あと何といっても最近アタマの中をぐるぐると渦巻いて離れることのなかった悩んでいたこと、怒りを感じてたこと等がすっかりどこか行ってしまった感じ。おもろいやん!
んで、なんか、漠然と楽になった。わははは。

お伴のワンちゃん。「まあ、オレに付いてくりゃ大丈夫だぜ。」てな風貌。
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嵯峨野竹林を彷彿とさせる。。させない?
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絶景です。

だがしかし!
3日目の夕方、隊長と話をすべく携帯電話の電波を求めて出かけた近くの町で、ついでにチャイとクッキーを食したんですが、、、
怒濤のようにくだんの渦巻きが戻ってきた!しかも今度は目もアタマもギンギンで眠れない!!
カフェインと砂糖がいっぺんに大量に入ってきて、キレイになってた身体のシステムを直撃したんですな。
マスタークレンズした後にカフェイン摂ると、アタマも身体もすごいことになるけど、そんな感じ。バカなあたし〜!

次の日の朝はそういう訳で起きられず、朝飯抜き。
でもまた山頂に向けてハイキング。天気最高。
ヨガも身体がかなりこなれてきていい感じ。
よしよし。

やっぱたまにこういう「一人で自然の中で健康」日を作るってのは良いねえー。
またここに3日間来るかは分かんないけど、思うことある時にはこういう時間を持つとホントに助けになるわー。

で、以来ヨガ復活で、近所にあるホットヨガに初挑戦することに。
怪我しやすいって聞いてたのと、汗だくになるのがイマイチ気乗りしなかったんだけど、、、、やってみたらこりゃー気持ちいいっすな!!
もう、全身こんなに汗かいたことあるっけ?てなくらい、汗びっしょり&ぽたぽたになるんだけど、終わった後の爽快感がたまりません。あとねえ、お肌がスベスベになるんですのよ〜!
いや、マジな話、ヘタなお手入れするより効果テキメンですってば。
ただこれ、ヨガ初心者にはとても薦められません。
生徒そんなに多くもないのに、先生はほとんどデモもしないで言葉でポーズをすすめていくし、ポーズを直してくれることもほとんどないし、正しいポーズを知っていないと、こりゃ怪我してもおかしくないなあという感じ。
人によっては、途中でアタマくらくらすることもあるかも。
あと、十分水分補給しないと脱水状態になりかねないわけですが、、、
アタクシのホットヨガ後のお気に入り飲料は、ココナッツ水!
ココナッツミルクじゃなくて、中に入ってる水の部分ね。
最近人気で色んなメーカーが販売しておりますけど、何も手を加えてない純粋ココナッツウォーターがやっぱし最高ですな。いわゆるイオン飲料ての?身体に浸透しやすい構造になってるし、ミネラルやらビタミンやら入ってて身体にとっても良さそうです。。。。というのを抜きにしても、おいしいんだよね〜これ!
もちょっと安いとうれしいんだけど。
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# by BoulderMikiko | 2011-09-20 11:22

豊作!

なでしこジャパン優勝おめでとう!
、、ってめちゃタイミング遅いけど。
あの日はビリーがイスラエル出張に行くので、空港に送っていって、ちょうどその時間だったのでリアルタイムで観てないんですな。
で、見送った後空港のバーを通りかかったら放映があってて、始まって10分くらいだったんだけど、アメリカの猛攻がすごくて思わず叫びそうになったので、そそくさ帰宅したのでした。アタマおかしいうるさいのがいるっつーてセキュリティーにつままれたらイヤですから。

ビリーが帰って来たら一緒に録画を観よう、それまでは結果は知らないでおこう、、なんて決めてたんだけど、帰宅運転中にビリーから電話が入る。
「いや、飛行中に特別にサッカー放映するっていうんだけど、、、、、観てもいい?」
ほう!やっぱりアメリカも注目の一戦だったのか。
じゃあということで、彼は機内で、私は帰宅したらすぐ録画を観る、ということにする。
で、結果はご存知の通りなんですが、、、
もう、家の地下のテレビ部屋で観て良かったわ。もう120分叫び通し(一人で)でしたもの。
飛行機の中も乗客ほとんどが観戦してて、歓声がすごかったそうです。
で、最後に日本が決めた時、ビリーはつい拍手をしちゃったんだと。
どっちかというとアメリカチームを応援してたけど、日本も良いチームだし、悩ましかったらしいのだが、ゲームの面白さ、質の高さもあって、日本のあきらめない精神に感服した拍手。
それを目撃した横の人、当惑顔で、「え?拍手してんの」と聞いて来たそうだ。
で、ビリーすかさず、「ガールフレンドが日本人!」と答えたそうです。

さて〜日本では夏休みが始まったばかりの夏真っ盛り!
なんかどっぷり宿題出てたし、学校で水泳教室に行ったりとか、毎朝のラジオ体操とか、こっちのコドモたちに比べると、どこか規則性のあった休みだったなあと思いますね。
つーか、こっち学校短い!6月アタマには夏休み。宿題なしでほぼ3ヶ月休みですもん。
その間みんなスポーツや芸術や野外活動やらがテーマのデイキャンプとかに入れたりするんだけど、これって要するに色んな形の塾みたいなもんだし、もちろん送迎は親がしなきゃだし、金銭的にも時間的にも親の負担がめちゃくちゃ大きくないすか???
日本って学校のクラブ活動に割く時間がものすごく大きくて、そもそも通学は自分たちでするのが普通だし、補習授業なんかもあってたし、学校のおかげで、アメリカほど「親がコドモをエンターテイン」しなくて良いよねえ?
。。。と、ビリーのコドモたちが家に来ると、なーんか親が1日何もかもお膳立てしてイベントしなきゃいけないみたいな感じを受けます。学校の勉強とか一切しないしねえ。そんなもんかね。

あ、こんな愚痴じゃなくてですねえ、夏真っ盛りといえば!
ウチの畑がすでに大豊作だと言いたかったんすよ!(全然違うじゃん!)

もう、ズッキーニとか私のふくらはぎくらいに成長しちゃったり。
まだ小さいなどと思ってると、翌日には2倍くらいになって(マジっすよ!)うったまげます。
葉っぱも人の顔くらいは大きくなるし、横に植えてあるものを侵害する勢い。ビリーが「手に負えないくらい広がるからやめとこう」と言ったのを押し切って植えてしまったので、食べない訳にはいかないんだけど。。。こんなには食えねー!
それからトマトも収穫始まったし(やっぱし買ったのより断然ウマい)、あと紫蘇とバジルが大変なことになってますね。
この紫蘇、去年は収穫量に対して消費ができなさすぎて、どうしようと思ってるうちに霜が降って一日で全滅させてしまった失敗があるので、今年はモリモリ食うし、人にあげたりしてます。
今年のヒット(私だけで)は、紫蘇味噌!
紫蘇を刻んで油でこがさないように炒めて、味噌、みりん、お酒、砂糖(私はアガベシロップ使ってます)、白ごまを混ぜるだけ。
連日のようにこれを冷や奴で食っております!美味い!
日本人には堪えられんウマさだが、アメ人には受けません、はい。
ブルーベリーもちょこっとできたけど、失速してるなあ。ラズベリーは多分来年からかな。
あとは茄子、ピーマン待ってます。
来年はもうズッキーニはやめよう。。。代わりに苦瓜かな〜

畑は楽し〜〜けど、蚊が多いのが玉にキズ。
暑い昼間を避けて夕方に作業してるのに、蚊よけで厚めの長袖とか着てるので結局汗だくやん。農家の方々はどう対処してるんでしょうか。
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# by BoulderMikiko | 2011-07-25 10:23

かっとばし夏前半戦

かーちゃんと2人のイギリスの旅、行ってきましたよ!
その後のSteamboatやサンフランシスコのビリー一家とのご対面!
めまぐるしくも楽しい旅の連続。
これは写真付きでやっぱし書かないとね。

、、、って思ってるんだけど、新しい仕事が大変つーか、イライラさせられるっつーか、でなかなか落ち着いてモノが書けませーーーん!
こう、なんつーの、投げられてくる球を打ち返すので精一杯で、でも球を投げられなくてすむようにするためのオペレーションをしないとこの状態は延々と続くであろうわけで。
よくここまで放っておいたよな、というようなどんぶり自転車操業ぶり。
みんな良い人たちなんだけどねえ〜
というわけで、パートタイムのお仕事と思ってたら、もうすっかり毎日フルで働いております。
でも、時々こうやって日常の出来事やら書く作業って、やっぱり精神衛生にも良いのよね、あたくしにとって。

そういえば、女子サッカーのワールドカップ観てます???
男子サッカーに比べてダントツの世間の関心度の低さですが、なんと日本チームは準決勝進出なんですよ!
しかも、超超超強豪のドイツを破って!
こりゃ、めちゃくちゃすごい事っす。
で、次はスウェーデンと対戦なんだけど、今年のスウェーデンはめっぽう強いんですな。どうかすると優勝しちゃいそうな勢い。
がんばれ日本!
あと、準決勝に残ったのはアメリカ、フランス。
アメリカ対ブラジル戦を観て思ったのは、ヘンテコな審判によるペナルティーのやり直しでも、不必要なレッドカードでもなく、「アメリカチーム、みんな化粧うまい!」
耐水性のマスカラとアイライナーを上手に駆使して、眉もばっちりそろってて、しかも意外にべっぴん揃いのチームなんですな。ゴールキーパーのホープ・ソロ嬢とかモデルみたいっす。で、ほとんどがロングヘアをばしっと束ねてるスタイル。
それに比べて、、、日本チーム、もちょっとどーかならんかね?
少年チームみたいなんだもん。
素材はいいのに。。。

まあ人のことより自分だろ!
超スッピンで毎日仕事行ってるのはどこのどいつや!
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# by BoulderMikiko | 2011-07-11 15:15 | その他の旅行やら

近況いろいろ写真

うっそみて〜にご無沙汰しております!
2ヶ月前だよ、最後のアップは。。。
ホント、年取るに従って時間の経つのが速い速い速い〜〜〜!
このペースでいったら、90歳になるころには目覚めたとたんに就寝になってしまうぜ。
そんなアタシのブログを読んでるよと言ってくれる皆様、ホントにありがとうございます。(感涙)

いろいろありましたよ、この2ヶ月。
書きたいことは山のようにあるんだけど、書けそーにないので写真で綴ってみました。
、、、って写真ない事項もあるんだけどさ!(爆)

地元ロングモントの空手道場前での震災義援金バザー開催のお手伝い。
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翻訳会社の仕事引き継ぎの人探し&引き継ぎトレーニング。
・・・そんな写真はありません。

雪残るロッキーでシーズン最後のクロスカントリースキー。
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辻井伸行さんのボルダーでのリサイタル。
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いい音で幸せそうに楽しそうに弾くよねえ〜彼。涙でました。

ビリーにくっついて突然シカゴに5日間。
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シカゴと言えばシカゴ・ブルースだろ!ということで、とても有名(らしい)Buddy guy's Legends"というライブバーに繰り出しました。すんごい混んでて立ち見、、、、でも演奏はもう超コテコテのブルースで期待通り。前座とバックが息子、メインはそのオヤジ(76歳とかって)だったんだけど、息子も良かったんだけど、じーちゃんの風格というかオーラがやっぱすごくって。いかしたジジイだぜ。
シカゴは美術館がハンパじゃなく良かったです。2日間行っちゃった。

新しい仕事開始。これがもう、全く、ホントに全く前と違った環境&仕事内容で。。。。
前は女子だけ職場だったのが、かなり男子系かつ技術系というだけじゃなく、新しい会社だけにインフラの弱さに目が点でございまして。。。サーバーコンピューターもないんだよ?どうやって情報共有すんだろうと思ったら、
「メールでやりとり」。
・・・・ウソだと言って。
腰は低く、でも強気でダメ出ししまして、改善中。。。
良い人たちだし、でもこのカオスをどうするよ、、、と思ってたら給料の小切手が。
おおお、前の倍じゃ!(つーか前が低かったんだが。)
うっし、オイラに任せてくれ!
写真、いつかアップしまっす。機械&部品ルーム以外はちょっと良い感じのオフィスなの。

体重減量賭け追い込み&フィニッシュ。見よ、この体重計を。
脱落者続出で、結局勝ったのはビリーとアタシだけ。
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賭け終了後、彼もアタシもV字カーブでもガンガン増量中。(涙)

震災義援金寄付ディナー開催のお手伝い。
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デンバー/ボルダー近郊の日本人女性が100人近く協力して料理&デザート作り、地元の日本食レストランやら店からの提供でチャリティーディナー。な〜んと一万ドル達成!!(80万円以上ですな)
チームのコアメンバーは主婦の人がほとんどだったんだけど、すごい組織力と努力で大成功。すばらしい!
ビリーは体重賭けの勝利金を全額寄付しちゃったよ!!!(ワシにはできませんでした。)
空手道場バザーでも、彼はぽーんと100ドル札とか寄付箱に入れちゃって、主催の人に「何でも好きなものどれだけでも持ってって」って言われてたし。。。この気前の良さというか、心の大きさというか、、、同時に、いろんな場面で特別待遇やらサービスやら受けるのも上手なんだよねえ〜。

その後、エミちゃんのミュージカル発表会観に行ったり、キラちゃんの誕生会で特大ケーキ作ったり。
今月末はエミちゃんの誕生日、そして学校は夏休み。。。
そしてそして、来月は4日から10日ちょいほど母と2人でイギリス旅行に行ってまいります!
ロンドンに加え、スコットランド、湖水地方なんかも行く予定。
その後母も一緒にコロラドに来て、ロッキーを楽しんでもらう計画。つーことで、母は北半球一周ですな!

6月もものすごい勢いで過ぎていきそう!!
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# by BoulderMikiko | 2011-05-21 13:17 | 日常生活

それでも春が

気がついたら、もう春分の日も過ぎちゃったんですね~。
2011年も、もう4分の一が終わろうとしています。

大震災で心が埋め尽くされていたここ10日間ほどでしたが、それでも毎日、あたくしは直接の被害のないところで生きてるわけで、しっかりここでの生活をまっとうしたい、おいしくゴハン食べて、笑って、感謝して生きたい。
毎日楽しいこと、嬉しいこと、むかつくこと、悲しいこと色々あるのには変わりない。
熊本の友達からのメールで、「普通(の生活)って素晴らしい!」って言ってたけど、ほんとにその通り。

で、あたくし的には、だいたい「楽しい嬉しいステキ幸せラッキー系」のことにフォーカスして生きて行きたいと常々心がけております。
震災がらみで、私の家族や友達は大丈夫だったかと、周りの色んな人から心遣いのあるメールや電話をもらったり、あちこちで義援金を送るための寄付を募るイベントが始まって、ああやっぱり人間ってなかなか良い生き物じゃん、捨てたモンじゃないじゃんと思わせられます。

次女エミちゃんが学校でやったバザーでは、な~~んと2000ドルも集まったんだと!!
10歳の子たち3人で企画・運営して、先生たちは一切手を貸さなかったんだって。
すげえ!
さっそく彼女が好きな天ぷらディナーと、白玉ぜんざいを作ってあげました~。

ビリーの会社は寄付をすると100%マッチングしてくれる(つまり倍額になる)というので、私もちょっとがんばった金額を寄付しました。
いくらにするか迷うとこだったんだけど、決め手になったのが糸井重里さんのコメント。
http://www.1101.com/20110311/tweet.html
言いにくいことよく言ってくれたなあ、という感じです。
ここ数年、色んな角度から「お金」について掘り下げて考えてた人でもあるし、読んでとても腑に落ちました。


さて!
話変わって、またまたチェンジ!の季節ということで、あたくし転職することにしました。

今パートしている翻訳会社は、同僚もボスも良い人たちだし、スケジュールはフレキシブルだし、日本語と英語を考える上でとても勉強になってたんだけど、何しろ車で片道30分以上の通勤を、勤務5時間のために毎日するのが負担になっていたのと、給料が安い!ってのがネックになってました。
それから、セラピーの仕事も、ビリー&ムスメたちと暮らし始めて、一度やってみたかった「なんちゃってマーサ・スチュワート」もするようになってから、情熱が少しずつ醒めていき、、、、
あんだけのお金と時間とエネルギーを費やしたセラピーの勉強の、10分の一も元取ってないっつーの。

・・・でも、それはそうなんだけど、今振り返ると、あれは他でもない自分を癒すための、自分を愛するための、命を尊ぶための勉強だった、投資だった。そういう風に思います。
そーゆー意味では、もの~~っすごく良い勉強させてもらったわーーー。
本当に面白かった。で、今は「どうもありがとうございました!」って感謝で一杯なんだけど、でも過去形というか。
そういうわけで、セラピーオフィスからも遠くなってしまったこともあり、あんまり今後セラピーで食っていこうという気もなくなってきてたわけです。

そんな折、ビリーの元ビジネスパートナーが新しい会社を立ち上げて、そこで働いて欲しいというオファーがきました。仕事内容自体はものすごくエキサイティングというわけじゃないけど、パートタイムで良いこと、給料は今の約1.5倍、有給休暇、そして通勤5分!通勤時間も含めた拘束時間で考えると、今の約2倍の収入になる。
しかも、トレーニング後は日本出張(取引先に日本・マレーシアもある)も年に2、3回ある予定なんだと。
これは、かなり美味しい話だす!
コロラドでこんなのはなかなかありませーん!
・・・ということで、承諾することにしました。
家の近所というのも、「なんちゃって主婦業」もしたい身にはホントに助かるわ~ん。

それにしても、自分の子供ではないとはいえ、子供と一緒に生活をすると、しみじみ自分の両親がどんだけがんばってくれてたのか、どんだけ自分たちの時間やお金も犠牲にして子供のために身を費やしてたのか、実感しますね。。。しかも、昔は食器洗い機だの、全自動洗濯機だのなかったわけじゃん?ウチの母とか車はなかったから全部自転車よ?すごくね~~~???毎日ちゃんとしたお弁当作ってくれたよ?ホント、すごいわ。。。

さて、これからどんな2011年になっていくことやら!
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# by BoulderMikiko | 2011-03-23 01:08 | 日常生活

祈ります

何と言うか、、、

思うこと、言いたいこと、山のようにあるんだけれど、、、
いざとなると、言葉がうまく見つからないですね。

地震・津波で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復興できますように。
放射能漏れが一刻も早く止まりますように。
笑顔が被災地に戻りますように。

毎日祈ってます。

ここの日本人以外の友達や知り合い、またほとんど知らない人たちからも、たくさん祈りの言葉をもらいました。
それらすべてが、その思いすべてが、日本に届きますように。

ビリーの次女エミちゃん(10歳)は、友達と一緒に先生に提案して、学校をあげて寄付金集めのバザーをすることになりました。「マフィンよりクッキーの方が売り上げが良いんだよ」とか言って張り切ってます。

私は寄付はアメリカの赤十字にしてます。
色々見たのですが、寄付金の91%以上が被災者に届くことを保証しているというので。これはかなりすごい数字だと思います。
あと、隊長の会社が100%マッチングしてくれるって!
アメリカの会社・税制はこのあたりが見事だなあ。。。

がんばれ日本。
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# by BoulderMikiko | 2011-03-17 02:42 | 日本

減量成功中~!わーい!

体重減らして金儲けコンテストの計量日まで、あと2ヶ月ほど。
うっしっし。あたくしね、ナイスに順調なんですよ、減量。
計画通り。

どうやってるかっつーと、ジムで運動を週1~2回(ホントはもっとしたいんだけど)の他、食事をかなり変えたんですな。
「ローカーボ(低炭水化物)ダイエット」とゆーやつです。
マスタークレンズしてもやせるけど、短期間でがばっとやせる代わりに、通常食に戻ると体重もあっという間に戻るんですな。でも、このローカーボだと、時間はかかるけど長続きするし、何より身体のためにも良いらしい。

ローカーボっていうと「アトキンスダイエット」が有名だけど、これってある期間過ぎるとアタマの働きが落ちるとか、いらいらしがちとか聞いたことあるし、はっきり言っておいしいもの食べるのが生きがいの一つであるアタクシには無理!絶対長続きしない。
で、隊長の友達オススメの「サウスビーチダイエット」というのを、緩く実行している。

第一段階:まず2週間、全く炭水化物なし、乳製品なしの食事をする。
この部分で「砂糖」(すなわち炭水化物)依存の身体から脱却できるんだって。
ワシもね、ものすごく厳密にはしなかったんだけど、確かに数日であんまり砂糖とかパンとか食べたいと思わなくなったんだよねーー。

第二段階:次の1週間、少し果物や玄米、全粒小麦、乳製品はオッケー。

第三段階:その後は制限はないけど、身体に良いものを選んで食べる食生活を続ける。

隊長は体重の増減が激しくて、NY行く前に4キロとかぐんぐん減ったんだけど、NYでしこたま炭水化物食いまくったので、なんと1週間で4キロ増量しちゃってプラマイ・ゼロ。でも帰ってきて1週間で5キロやせました。
あたくしは、この5週間で約4キロの減量です。
たまにね、隊長ムスメたちにおにぎりとか作ってる時についつまんじゃったりとか、NYでシュークリーム食べちゃったりとか、時々ズルしちゃうんだけど、パンやパスタは全く今食べないし、お菓子もほとんど食べてない。
iPhoneのカロリー計算のアプをダウンロードして毎日カロリーチェックもしているぞ。

サウスビーチダイエットのいいところは、肉や魚、ナッツ、野菜類は何でも食べていいから、空腹にならないところ。
で、カロリーチェック始めて改めて目からウロコなのが、ホント炭水化物はたんぱく質や脂肪に比べても、ぶっちぎりで「量」に対するカロリーが高い!!もう、断然高いのよ。
脂肪はどうよ?とお思いでしょうが、そんなに脂肪だけのかたまり料理なんて実はないんだよねー。
だから、普通に料理してたら脂肪の量なんてのはそんなにないです。
ちなみに、脂肪の「質」についてはガイドラインがあって、オリーブ油は万能です。バターはすすめてないけど、私は個人的にバターはオッケーだと思ってます。フランス人があんなに食べてもアメリカ人より痩せてる、という例のパラドックスですな。

ということで、お腹をふくらませるのには、野菜とたんぱく質であれば、かなり食べてもカロリー的には全く大丈夫だし、栄養的にも良い!
それを基本にしてれば、例えば昼にパスタを食べてしまっても、他の2食は炭水化物抜きとかにすれば維持可能と思われ。
これは、できそう。

あと目標までは約3キロ減じゃーー。
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# by BoulderMikiko | 2011-03-07 03:37

NY・ナスダック顛末記

久しぶりのNY。
なーんと4年ぶりとかですよ〜〜
もうコロラドに来て5年とかって、ホントに月日が流れるのが早い早い40代ですわー。

ラガーディア空港に着いて、タクシーに乗ってすぐ、なんつーか、思わぬ感慨に襲われましたわ。
ホントホントに月日が流れたんだなあーと。
隊長と今回は一緒。
NYで銀行員して住んでいた頃とは全く違う境遇。
・・・なんだかんだ言って、結構がんばってたじゃん、あたし。
友達も知り合いも一人もいないところで、お金もビザもない、ゼロから始めたのが、、、1997年かあ〜!
おまけにリチャードは途中でフランスとか行っちゃうし、帰って来たらガンとかなっちゃってるし、2人で闘病もがんばったじゃん。
ああ〜〜。。。もう随分昔のことになったなあ〜〜〜。

今までちゃんと考えてあげなかったけど、30代だったNYのあたし、ようやった、がんばったねーと、、、、なんか抱きしめてあげたくなっちゃった次第。
もし今あの頃のあたしに会ったら、10年後のあなたはすっごく幸せな40代になってるよ、と言ってあげたい。

・・・なんてね〜〜!ちょっとおセンチなオープニングだな!

さて、今回のNY行きは、前にも書いたけど、隊長の会社がナスダックのオープニングセレモニーに招待されたからでした。
セレモニーは金曜日の朝だけど、会社としての行事は火曜日の夜のディナーから始まり、水曜はNY観光、木曜はメトロポリタン美術館、夜はCEOも参加してフォーマルディナー、、、てな予定。
月曜日は祝日で休みだし、金曜までいるんだったら週末までいようよ、ということで、隊長とワシは日曜から日曜までどっぷり1週間の滞在。
まず日曜日の夜は遅くまで開いてるコリアンタウンで韓国飯。やっぱHan Batは何頼んでも外れがないっす。
月曜日は隊長はホテルでちょいと仕事。あたしはゴッドハンドを持つ女・なちちゃんからフェイシャルしてもらう!!いや〜〜ひっさしぶりのフェイシャル、良かったわーん!つるつるフワフワの赤ちゃんのケツのような肌になってうっしっし。隊長にも触らせたら目丸くしてたぜ。NYのみなさん、フェイシャルは mistのなちちゃんでっせ!

その夜は以前住んでたクィーンズのアストリアでギリシャ料理!
なつかしい面々と思いっきり食いまくる!隊長も、NY旅行中はダイエットは休止、、ということでガンガン食っている。
最後にサービスで出て来た揚げたてドーナツ玉(山盛り3皿)、ああいけないと思いつつ6個くらいぺろりと食ってしまった。(ちなみに隊長は12個くらい食ったと言ってた。)
その夜中。うーうーうーーー胃がムカムカするう〜〜〜、、、、
ムカムカムカムカ、、うううーーームカムカムカムカ、、、
朝方3時半くらいに、意を決して吐く事にした。
吐いたら楽にはなったけど、翌日もやっぱ吐いちゃったし、ものすご気分悪いし、その後もムカムカと下痢が4日間も続いて、あれもこれも食べるぞー!と思ってたものの半分も食べることができませんでした。
ちきしょう〜〜〜!!
この症状は、食あたりじゃなくてStomach Fluだと言われました。食べ物にあたったんじゃなくて、お腹に症状がくる流感(ビールス)だって。初めてだよ、これ。しかしよりにもよって、NYで旅行中に。。。。
体重も減ったかな?と思ったら全然減ってないの、これが。なんだよ一体!!いーこと一個もないじゃん!!

さて。
水曜日以降は、NY観光はどーでも良かったので、そこはあたくしだけ割愛させてもらって、日本人のやってる美容院へ直行させて頂きました。やっぱりいいよね、日本人美容院!
あと、H&Mでお買い物ね。やっぱりいいよね、H&M! デンバーにも来てーー!

木曜日はメトロポリタン美術館。何度も行ったことあったけど、今回キュレーターの案内付きってのは初めて。
これは、すっごく面白かった!!
もう80歳越えてるんじゃないの?てなくらいお年を召したおじーちゃまだったんだけど、やっぱり知識がすごいし、「こういう見方もあったのかー」てな目からウロコの話をしてくれる。レンブラントのさり気なく描かれたポーズや物に象徴された物語性、どうしてティファニーのステンドグラスがどんなに素晴らしいものなのか。アフリカ彫刻なんて何も知らなかったんだけど、どんなに豊かなメッセージを含んでいるのか、等々。
1時間半くらいの案内だったけど、こういう案内付きで5時間くらいウロウロできたら、どんなに面白いかなあ!!

夜のフォーマルディナーは、ベンジャミンというステーキハウス。
あの老舗「ピータールーガー」の分家とはいえ、正直なところ「CEOとのディナーでステーキハウス??もっといかにもNYらしいところにしたらいーのに。。」と思ったけど、まあご招待ですからね、文句は言い(え)ません。
これ、隊長たっての希望で着物着てったわよ、あたし。
雨降ったら着ないからって宣言してたけど、天気予報に反してなんとか持ちこたえちゃったので、「草履」じゃなく「下駄」履いちゃったし、半幅帯でカジュアルしちゃったけど、まあガイジンには分からんだろう、とたかをくくり。結果、大ウケ。やっぱ着物はウケがいいわあ〜。
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ちなみにベンジャミン、ステーキもサービスもまあまあ。あの値段を考えるとあたしはまた行こうとは絶対思いませんです、はい。

そして、金曜日。
ナスダック!
早起きして、大雨の中ナスダックビルへ向かう。
ホテルはグラセンの隣りのハイアット、ナスダックはタイムズスクエアなのですっごく近い。天気良ければ歩けるし、地下鉄でも一駅。
でも大雨だし、ハイヒールだから、タクシーで行きたいな〜と思った矢先、なーんとツアーガイドがやってきた!マジで?
でもこのツアーガイド、ホテルから駅に通路があるのに、それを無視してわざわざ雨の歩道に出て駅に向かったり、地下鉄のプラットフォーム間違えそうになったり。
タクシーで分乗して行けば値段も同じくらいですぐ着くのになあ。。。
何はともわれ、ナスダックに到着。
NY証券場と違って、ディーラーがわさわさと激しいディールをやってんじゃなく、ナスダックはすべてコンピューターで取引されるので、、、そう、会場には誰もいない!
ディール場というよりは、まさにテレビのスタジオ。
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でもここは、隊長の会社の、CEOラルフさん(めちゃいいオヤジだった)の晴れ舞台。私たちが力一杯盛り上げなければならない。
カメラに映るたびに、もうみんなで満面の笑顔、手がしびれるほどの拍手、時々「イェ〜イ!」なんて言って、がんばりました。
フフフ、あたくしも社員でもないのにばりばり映してもらいましたよ!
タイムズスクエアのナスダックビル壁いっぱいにアタクシの姿が!わははは!
あ〜楽しかった!スーツなんて着たのも、すっごい久しぶりだし。
一つだけ心残りは、、、スタジオに用意されてた朝食を、お腹インフルのせいで手を付けられなかったことだ!!

その夜は銀行の元同僚のみなさんで、居酒屋系ラーメン屋で飲食い。
しかしここ数年で、NYにはラーメン屋がめっきり増えましたな!!
おいしかったっす。
なんかねえ、みんな変わってなくて、でも一人一人、人生前に進んでるって感じで、なんかあたしも幸せな気持ちになったわ〜。うふふふ〜

土曜日は、翻訳会社に半年NYから派遣されて来てたサンドラちゃんと一緒にチャイナタウンで飲茶。今はもう翻訳仕事はしてなくて、なんとクィーンズの自宅近くで「ジュース・バー」を始めるんだと!うまくいったらいいねえ〜〜
NYだったら、需要も大きいと思うんだけどね。自分一人でするのは大変だよー。

午後は隊長と2人でセントラルパークを散歩する。
ここもねえ、近くに4年くらい住んでたから、よく来てたし、色々楽しい・悲しい・切ない思い出深いのよね〜〜。

・・・うわ〜やっぱり、隊長とNYに戻ってこれて良かったなあ!
自分の愛する人と、一緒に来れて良かった。
思い出の全てを受け入れられるわ。
あー良かった。
良かった。

また来るぜ、NY。
今度は腹万全でな!
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# by BoulderMikiko | 2011-03-04 15:06 | ニューヨーク

指太の苦難

この度ですねえ、あたくしのケータイのキャリアーであるVerizonがiPhoneを扱うことになりまして、あたくしも思い切ってiPhoneに替えることにしたんですね。
なんで思い切ってかっつーと、あたくしよくケータイを家に置き忘れていったり、バッグから落としたり投げ出したり、表面に割れ目入れちゃったり、、、等々のぞんざいな扱いをしてきたことと、なるべくムダな出費は抑えたいと、セラピスト(=びんぼう)になって以来思ってきた、つーことですね。
でもね、色々考えて、日々のスケジュール管理とか、旅行情報、GPS機能、はもちろんのこと、カロリー計算やら辞書&辞典機能やら果てしなくあることも考えて、買うことにしました!

で、既存のVerizonカスタマーだからっつーことで、一般より早く昨日届きましたーー!!やたーー!!

早速、使用を始めたわけですが、、、

・・・何がなんだかよくわかりません。(爆)

機能がいっぱいありすぎて、、、、、、あ~~~??あ~~~???

しかも物理的なスイッチやボタンじゃなくて、画面を触れるタイプだから、誤まって狙いと違うものばっかり触ってしまう。

あ~~~!!ああああ~~~!!!ぎゃーーー!、、、と唸ってうるさいアタクシを見かねて、隊長が色々とセットアップを助けてくれて、何とか「通話」と「テキスト」はちゃんとできるようになれた。
でもそれって、iPhoneの意味ないじゃん!!

それにしても、今回しみじみ痛感したのが、あたしの指はiPhoneの繊細でキャワイイ~画面ボタンを華麗に操作するにはデカすぎる、っつーことである。悪かったわね。ふん。
でもさ、隊長の指だって決して私より細くはないのに、どうしてもっと正確に打てるんだろう?
念力??
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# by BoulderMikiko | 2011-02-10 07:02 | 日常生活

続 「体重減らして金儲け」コンテスト


やっぱしねえ、こういう体重とか美容がらみの賭けの参加者にオンナが混じると、妙につまんなくなりますな。
ま、おれっちも一応オンナだけどさ。友達のダンナには「dude入ってる」(dude=親しみこめて「奴」とか「人」とかの意味だけど、男を指す。)とか言われるし。

いや、参加者の一人の奥さん(アメ女子)が新たに参加することになったんだけど、もちろんそれは良いんだけど、彼女、、、、とーっても太ってるんである。白人によくある、顔とふくらはぎは細いままで、へそ辺りを中心にどっかーんと脂肪がまん丸に付いているタイプ。
以前ダイエットして40パウンド(20キロくらい)落としたことがあるそうなんだが、ビリー曰く「以前より細くなったように見えたけど、太っていることには変わりなかった」というくらいの太りっぷり。
ということは、他の参加者と同じ基準で比べることにすると、圧倒的に彼女が有利になってしまう!
つまり、彼女にとっては40パウンドくらい減量するのはそう難しいことじゃない。とすると、今の彼女の体重の10パーセント程度なんてカンタンに達成できちゃう。

で、ビリー、それを指摘すべく「でも、、、、」と言いかけて言葉を飲み込む。

「でもキミは他の人よりかなりデブだから、比べるのにハンディキャップつけないと」

、、、、、なんてこと、女性にメンと向かって言えません!
うかつにも「太っ、、」とでもいいかけでもしたら、死ぬまで間違いなく恨まれ呪われること間違いなし。

人をなんとなく説得する不思議な力を持つビリー。色々言葉を変えながら、比喩なんかも使いながら、どうしてハンディが彼女に必要なのか説明を試みたが、でも彼女は全く分かってくれなかったそうだ。
後でダンナの方に説得を依頼してみたけれど、「彼女に??絶対絶対そんなこと言えない!!!ムリ!!!」と完全に拒まれてしまったらしい。

あああ~~オンナってのは面倒よねえ!
だってさ、相手が男だったら「てめーは他より太ってるからハンディな!」「ちぇっ、分かったよ!」とかって仲間内で言えそうじゃん?

・・・ということで、賭けが変わりました。
まず一人100ドルずつ出資。7人に増えたので、合計700ドルのプール金。
で、各自目標体重を設定して、それに達成できた人で700ドルを山分けである。

つまり、達成できなきゃ100ドル失う。
ふむふむ、だったら彼女がどんだけ減量しようが関係なし。
みーんなで励ましあって、みーんなで達成しようぜ。ああ、友情って美しい。。。

あ、でも、みーんなで達成したら、誰も儲けない、、、、?

じょーだんじゃねえ~~!つまんね~~!!

他の誰かの減量を阻止しなければ!!
うーむ、一番身近にいて、しかも食事を操作できる相手は、、、
ビリーだ!!

ごめんね、ビリー。
賭け始まって以来、食事の量を減らしているのには気付いてるけど、あたし週末にはあなたの大好きなクッキーをたくさん焼くわ。ドーナツにも挑戦してみようかしら。。。夕食はクリームソースのパスタね!!いやん、あなたの好物だから作っただけよ!
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# by BoulderMikiko | 2011-02-03 06:33 | 日常生活

ニューヨークに行くぞなもし。

「ぞなもし」って誰がどこで遣ってた言い回しだっけ~。
のらくろ?
ふふふ、のらくろ、を知ってるあなたはとっても昭和~~~
隊長のムスメたちと話していると、コードの付いた電話だとか、「テープレコーダー」とか全く分からない世代で自分がめちゃくちゃ年取ったような気にされます。
フロッピーディスクとか、Zipディスクとか、、、ついこの前まであったのにねえ。
ついにiPhoneが2月10日からVerizonでも使えるようになるので、AT&Tに変わるのがイヤで買うのをためらってたアタクシですが、もしかしたらiPhoneデビューするかもしれません。
でもねえ、そんなに色んな機能を果たして使うかな?とか、電話機代200ドルだけじゃなく、毎月の使用料も上がるわけで、それだけの価値が本当にあるだろうか?とかちょいと考え中。知らないとこ運転するのにGoogle Mapとか使えるのは嬉しいけど、それだけ??

さて、本題ですが、あたくし2月20日から一週間ばかしニューヨークさ行ってくるだ。

隊長の会社がとっても好調で(ちなみにiPhoneに入ってる部品も作っている)、株価がガンガン上がってるので、ナスダックがこの会社のCEOを「開始の鐘鳴らし」にご招待。一人で行くのもナンだし、てなことで、全社員2000人余りから抽選で5人が一緒に行って鐘鳴らすことに。
で、隊長、見事に当たっちゃったわけです。
で、あたくしも一緒に行くの~~!ひっひ~~!
でもね、隊長の費用は全てもちろん会社持ちだけど、アタクシの分は出ません。けち!

ナスダックにも侵入してきまーす。
もしかしてテレビに映ることを想定して、着物で行こうと思います。
、、、って言ったら、隊長も「そうだそうだ、そしたら絶対映るよ」と本気にしているのですが、でも見事にテレビカメラはおろか、そこにいる人々からも完全にスルーされたら、ものすごーく淋しいに違いありません。
う~ん、ハイリスク・ハイリターンとはこのことよ。(?)

その他の日は概ね自由なので、また美術館やらオペラやら、ミュージカルやら観て、めちゃ観光客する計画。
でも、やっぱり何といってもしばらくご無沙汰の友達に会えるのが嬉しいぜ~~!楽しみだにゃん。
あとは、おいしいゴハンね。これは外せません。
もちろん、ダイエット賭け中なので、激太りはできないものの、あたくしの「勝利のダイエット計画表」では、この期間中は体重は落とさないことにしている。増えなきゃ、とりあえず良し、ということで。。。
ホットヨガに行くとか、夜はクラブで踊りまくって汗かくとか、そういう予定も組み込んでみよう。
あ、その前にヘアサロン行って白髪染めなきゃ。。。(爆)
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# by BoulderMikiko | 2011-01-28 03:14 | ニューヨーク

金かけて体重を落とす!

「かけて」っつーても、「賭け」の方。
そう、ビリーの仲間内で1、2年に一回やってるらしい「体重落としコンテスト」に参加することにしたのだー!
期間中に一番体重を減らすことができた人に一人200ドルずつ進呈する、というシステム。
今のとこ参加者4人だからね、、、、勝ったら600ドルなわけっすよ。

一発600ドル!!これは、デカイよ!!

、、、、でも負けると200ドル失うわけで。なので、ビンボーなあたくしは100ドルにまけてもらいました。賞金も300ドルになっちゃうけどね。

あと、体重も減らした重さだけで比べると、とりあえず肥満じゃないあたくしは、そんなにめくら滅法減らせないし不利。ということで、現在の体重との比率で比べることになりました。

今まで具体的に「私はどのくらいの体重でいるべきか?」というのを考えたことがなかったので、ネットで色々「理想体重」について日本のサイトを調べてみました。

そしたら、さすが日本ですな。
「健康体重」
「美容体重」
「モデル体重」 
てなカテゴリー分けがしてあって、一応現在も「健康体重」範囲内にいるアタクシを「フン、でも美容体重じゃないじゃん」と戒めてくれております。

「美容体重」ってのは、要するに「おしゃれが似合う」体重で、服を試着する時に、「ああ、もうちょっとやせてたらなぁ~」って思うアナタはこの体重になりたいはず。

「モデル体重」は、女子は「いやーん、モデルさんみたい!」なんて憧れたりするけど、実生活ではあんまり役に立たない体重であると思われ。生理止まりそうだし。

つーことで、賭けの後にまたちょっと太るに違いないことを想定し、あたくし「美容体重マイナスちょい」を目標にいきます。
これは今の体重から11%ほど減らした状態です。

あと、元々は健康のためにやりたいわけなので、数字を減らすだけじゃなくて、筋肉を付けるトレーニングも始めます。ビリーも同じことを言ってるので、2人で健康センター通いに励みたいと思います。
いえーい!目標、ビヨンセ!

賭けの日は5月15日!あと3ヶ月ちょい、がんばるぞーーい!
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# by BoulderMikiko | 2011-01-27 04:51 | 日常生活

新年コスタリカ #3

海の他にも、中米のスイスと呼ばれるコスタリカですから、山にも行きました。
よーするに、この国ってあんまり「平地」がないんすな。

普通の観光コースでは、溶岩がいっつもダラダラ流れているという活火山「アレナル」とその近くの温泉に行くのが典型らしいんだけど、熊本育ち・阿蘇好きのあたくしとしては、あんまり活火山や観光観光した温泉に興味ないんすな。なので、これはスルー。隊長にも阿蘇見せたし、隊長も「それより海の時間が長い方がいい」って言ってるし。
ということで、その西側にあるもう一つの超観光名所、Monteverde(モンテベルデ)で有名な熱帯霧林をハイキングして、キャノピーツアー参加して、山で初日の出拝んだらまた海に戻ろうということに。

まずは夜ハイク。
夜ハイクよ!
なかなかしないよね〜〜〜夜ハイク。目玉は夜行性動物やら昆虫やらの観察。
真っ暗の中を懐中電灯照らして、ガイドさんに案内されながら自然保護地区を歩く。
こんなのやら、
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こんなのいましたー。
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ガイドさんなしでは到底見つけることのできないものがほとんど。「あそこに鳥が」とか「バッタが」とか見つけて照らしてくれるんだけど、どーやって暗闇からあんな小さなものを一瞬で見つけるのか不思議で不思議で。なーんか予めセットしてたんじゃないの?、、、てのはムリです。
ガイド資格をとるのに、3〜4年勉強するんだって!!

それから、朝ハイク。
この目玉は世界で一番美しいと言われる鳥「ケツァール」と遭遇できるか?ということ。
朝はまた夜と違って、植物群の美しさに目が惹かれます。
ラッキーなことに、ケツァールにも会えました!
双眼鏡見てるのに必死だったので写真撮り損なっちゃったし、木の陰になったりして全容はなかなか見えなかったけど、確かにとっても美しーーお姿でした!
ちなみにこんなお鳥様。(ネットで人の写真失敬しましたー)
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モンテベルデのもう一つの楽しみは、キャノピーツアー!
泊まったホテルのねーちゃんに「一番コーフン度が高いヤツ」と太鼓判を押された「エクストリーモ」というコースを選択。「あたし、息子にせがまれて行ったんだけど、、、途中で泣いちゃったの」とのこと。
これは、期待できそうだぜ!
キャノピーツアーってのは、要するにこういうことです。。。


http://www.youtube.com/watch?v=bOAo8a05YVM

http://www.youtube.com/watch?v=r1NUB_xDpjQ


これは、気持ちいいいーーーーーー!!!
またやりたい。クセになる快感ですな!
ちょっと「飛んでる」ような感じです。
c0112622_15405522.jpg

いえーい!


・・・まだまだストーリー盛りだくさんのコスタリカ記ですが、とりあえずこの辺でひとまず休憩、、、、
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# by BoulderMikiko | 2011-01-21 15:43 | その他の旅行やら


コロラドはボルダーのマッサージセラピスト・美紀子のブログ。熊本生まれ、ワシントンDC、プロバンス(仏)、東京、モントリオール、ニューヨーク生活を経て、ロッキーの山の中人生を楽しんでおりまっす!


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