カテゴリ:日常生活( 94 )

ハラいためた子じゃないけど

最近、赤ちゃんを産んで間もない(といっても9ヶ月)友達に会って、赤ちゃん抱っこさせてもらうチャンスがありました。
あたくし、そういう機会ってのが今までほんっとになくって。
別に避けてた訳じゃないんだけど、まあ自分が産みそこなったっつーのが大きいわなあー。
身近に赤ちゃんがいないと、抱っことかすることって無いよねえ?保母さんとかじゃない限りはねえ?

ま、そういうことで、ちょっとこわごわ、ぎこちない感じではあったものの、まあ成功(?)。
後の方では腕の中で寝ちゃってる彼女の重みとか温かみが何だか心地よい。
こう、とても大事で愛らしい、守んなきゃいけない存在だ、という気持ちがフツフツと湧いてくる!
赤ちゃんパワー!しかしこれは毎日抱えたくなるわねー。
(年とってからだと肩やら腕やらに結構きそうだけど。。。)

その日は一緒にコリアン料理に行ったんだけど、そこのおばちゃんウェイトレスがもう、抱きたがる抱きたがる。かわりばんこで抱っこ抱っこ、あたしも抱っこ、次はあたしも、てな感じ。思うにあれはきっと昔自分の赤ちゃんを抱っこしてた時の快感がよみがえるからなんじゃなかろーか。

さて、あたくし実は赤ちゃんだけじゃなくって、小さい子全般で抱っこってのがどうも苦手だったんすよ。
こう、どう手を出すんだろう?とか、
いや他人の子だし?とか、
なんでそもそも抱っこするんだ?とか、
どこかナーバスにしてたせいか、ちびっ子の方もあんまり抱っこされたそうでもないし〜とか、
でもなんで他の人はあんなに簡単に他人の子を抱っこできてるんだろう〜?とか。
密かにコンプレックス。

で、隊長ガールズとパートタイムながらも一緒に生活するようになって、4歳児とぎゃーぎゃー遊び始めてから、自然にちびっ子抱っこオッケーになってしまったじゃありませんか。
いえーい!何事も慣れ、なんだねえ。
ずっと抱えてると重いから、「ほれ、自分で歩く時間がきたよ〜」「ノー!」「今度はキーラが私を抱える番だよ〜」「ぎゃー!」、、とか言いながら強制的に降ろすけど、突然駆け寄ってきて、背中におんぶ〜!とのっかられてくるの、悪くねえな。
何かね、これが母性本能ってヤツの片鱗か。フフフ。
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by BoulderMikiko | 2012-04-03 15:25 | 日常生活

本日のびっくり&本日のがちょーん

コロラドって、ボルダーとデンバーから離れると、基本的にいわゆるアメリカの保守的なイナカの州なのだと、ボルダーからわずか20分の隣町に引越しただけで感じることしきり。
も、がくっと違うのよ。
つくづく、アタシがコロラドに引っ越したのは、ひとえにボルダーが心地よかったからだと思わされますな。
いや、ホントにね、ボルダーをヒッピーでニューエイジな気違いばっかりの町だと、行った事もないくせに冗談のネタにしようとする人って結構いるのよ。ボルダー出るとさ。

片手で足りるか足らないか程度(どっちだよ)の数の社員しかいないアタクシの勤務先も、油断してたら自分だけ浮いてるのが分かる保守っぷりで。アメリカの保守はコワいでっせ〜。政治討論に「神様が私にそう言ったから」とか真顔で言って支持されたりしますから。

同僚Lちゃん(コロラド女子、パスポートなし)は通信教育で大学の単位を取ってるんだけど、コミュニケーションの授業のディスカッションで(スカイプでやるんだって)、ボルダーを激しく非難する男子がいたので、「私は色んな人がいていいと思うし、彼は個人的に何かあって攻撃してるように思えたから反論したの」とのこと。
で、アタクシは、隊長との共通見解である「ボルダーをバカにしようとする人は、実はボルダーに嫉妬している」説を披露致しました。
その時はそれで会話終わったんだけど、数日後他の同僚P(セルビア人男子、天才)も交えて話してた折り、Lちゃんがぽろっと
「あたしボルダー大っきらい。」

・・・あちゃ〜〜
そうなん?そしたらワシの「嫉妬説」に心中ではムカついてたんちゃうかー
ああ油断してた。

さて、本題の本日のビックリ大賞。
同僚H。40過ぎのオヤジ(といってもワシより若いんだがw)、ブルーカラー系。
いや、良い人なんだけど、話が長いのよーーーー。
しかも文句話ばっかでさあ〜。
しかも同じ話繰り返すしさ〜〜。
しかもGod Damn!やらFucking xxxx!とか、いわゆる悪態語言いまくりでさ〜〜。
忙しい時にやってこられると、話をどこかでまとめに入るように仕向けざるを得ず、心苦しいし、、、
はっきり言って面倒。
つーか、ぶっちゃけ不愉快だぜ、オヤジ! 空気読めよ!

今日も帰宅直前でばたばた最後の追い込みかけてたら、ふらっとやってきて、ワシのデスクの横に座って一言、
「いやあ〜なんでこう上手く行かないことばっかりなんだろうねえ。(哀愁顔)」

あたしゃーてっきり下請け会社がミス続きだったので、そのことだと思ったら、、、

「オレのクレジットカードが悪用されたらしいんだ。。。。ネットの花屋から電話があって、注文の確認って言うんだよ。花なんて買ってねえって言ったら、オンラインで注文受けたって。。。。。もちろんキャンセルしたけど、このカードってデビットじゃないけどオレの銀行口座に直結してるから、残高参照してみたら他2件くらい知らない買い物がされてたんだよ。金額は大きくないけど、このまま悪用されるかもしれないし。。。。もう銀行閉まってて電話通じないんだよ。。。。明日の朝まで何もできない。。。。。」

・・・まあ、たまに聞くクレジットカードのID詐欺よね。
で、もちろんビックリしたのはこの発言じゃなくって、、、

「(怒りの沸点の形相で)こんなこと、、、、人の、、、人のモノを盗むようなヤツがいるってのが、、、信じられない、 本当信じられないよな、、、」

うーん、そうねえ。。

「ち、ちきしょう、なんてこった!! 人の、モノを、盗むっ、なんて! ホントに信じられない。こんなヤツは、捕まえて、弁償させて、公開の首吊り死刑にすべきなんだ。」

え?

「こんな、人のものを盗むようなヤツはろくでもない役立たず、社会のゴミだ。税金で刑務所で生かすなんて金のムダだ。さっさと処刑するべきだ。そうだろ?」

あーあーあー。

ホンキです、彼。
超マジ。

あたくしちょっと怖かったですーーー
同意求められてもねえ?(同意することを信じきった訊き方で、これまた怖かったですーー)
いや、人権で超評判悪い中国でもそこまでしないだろうと思うよ?
いや、悪い事は悪いことなんだけど。でも金盗んでいきなり極刑にしちゃうの?命奪っちゃうの?

驚きと恐怖で口が動かせずにいたら、彼もその気配を察して部屋を出て行きましたとさ。ひ〜〜

良い人なんだけどねえ。
いやホントに良い人なんだってー(説得力ねえか。)

さあ、ちょっと気分を変えて、本日のガチョーン大賞を。

今朝はですね、せっかく健康保険が使えるようになったことだし、健康診断と婦人科検診でも行っとこーと思いまして、約2年ぶりに医療施設というところに行ったんですよ。(中年だっちゅーのに。)

で、名前呼ばれて、「医療アシスタント」の若いねーちゃんが診察室まで案内して、身長体重血圧云々、ウォーミングアップの部分を担当してくれたんですが、「家族に糖尿病はいる?」とか「今まで手術受けたことは?」等の口頭質問でですねえ、

まだ生理ある?」

・・・あたい、更年期過ぎに見えるってこと?

本日のガチョーン大賞でした〜
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by BoulderMikiko | 2012-03-28 15:59 | 日常生活

やっぱり良いとこ

木曜日の夜からのドカ雪で、金曜日は会社は休みになったものの、家の周りやら前の舗道やらの雪かきで大変でございました。コロラド在住の方はみな今一同にうなづいてらっしゃることと存じます。
今回の雪は珍しく水気の多い重い雪。

ちょうど隊長も出張だったし、ちきしょうまたワシ一人でかよ、、、と黙々とやってたら、近所のおっちゃんが加勢にきてくれました。ナイス!彼んとこって、雪が積もったかと思うと、瞬く間に完璧に雪かきしてあるんだよね。
感心だし親切ね!
いや、ホント感心だし親切、、、なんだけど、彼んとこって、毎週木曜夜に6時くらいから延々10時くらいまで、車庫上の屋根裏部屋かなんかでドラム&管楽器&ギターのセッションを数人でやってらっしゃいまして。
で、これがまた、言っちゃ悪いが、、、、超ヘタくそなんですわ!ごめん、言っちゃった!でもヘタなもんはヘタなんや!

なんて言ったらいいのか、こう締まりがないというか、まあジャムセッションって言えばそうなんだろうが、とりとめない、メロディーあるんだかないんだか分からんのが「ダンダン、ポコポコ、じゃジャーン、ぴ〜ひょろひょろ〜〜」と続くんである。こう、「キマッたね!」って瞬間がない。
音合わせも甘くって、元ハードコア吹奏楽部員としては「イラっ」感がつきまとう訳です。

木曜日の夜は、隊長は近所の友達男子で集まってポーカーに行くので、これを最初から最後まで耳にするのはワシだけ。
最近は一人で風呂に浸かって音楽かけたり、ダウンロードしといたラジオ番組とか聴きながら家事やったりして対処している。他のご近所さんは何とも思ってないのかしら、、、

おっと話が逸れました。雪の話をしたかったんだわ。
そう、日曜の今日はキレイに晴れ上がったので、この冬最初のクロスカントリースキーに行ってきました!ひゃほーー!
家から車で30分くらいのPeaceful Valleyというところ。
クロカンはそのちょっと先のBrainard Lakeが人気だけど、人気なだけに今日みたいな日は人がいっぱいであろうと思い、外してみた。そしたら大ビンゴ!
前がつかえて困るとか、後ろからプレッシャーかけられるなんてことは一切なく、静かで、文字通りピースフルな3時間。空はキレイだし、雪は真っ白、遠くの山も真っ白、、、
あああ、なんて美しいんでしょうか。
こういう時は、本当にコロラドって良いところ、ここに住めてありがたい!って心から思うねーー。
ありがたい人生!
人生ありがとう!

帰り道、なんだか車が異常に少ない。どうしたんだ〜〜?
と、そういえば今日はスーパーボールの決勝戦の日であった!
きっとアメリカ(男子)人口90%はテレビの前に釘付け状態か?
アボカドと鶏手羽の年間消費量の3割くらいがこの日に消費されるとからしい。。。
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by BoulderMikiko | 2012-02-05 11:33 | 日常生活

新年の抱負っぽいこと

年が明けると、必ず「今年こそは、XXXX!」なんて決心(のようなもの)しちゃうのは万国共通でございますね。
大体、そこでする決心てのは、別に新年じゃなくても、「今日こそは」とか「今から」でも良いわけですが、なんとなく「年」だと決心度が大きいというか、より大事っぽい印象を与えます。

アメリカで典型なのが、飽食の2ヶ月を終え普段に増してブクブク太ってしまい、ジーンズが入らなくなって、さすがにこれはイカンということで「今年(こそ)は運動して痩せる!健康的な身体になる!」というヤツ。
もちろんビジネス側も手ぐすね引いてこのチャンスを待ってるわけで、ここぞとばかりスポーツジムの会員キャンペーンやら、レーザー痩身(レーザーで脂肪を溶かすんだって!!)割引、ダイエット食品セール、等々の広告がこれでもか舞い込んできてます。

かく言うあたくしも、年末パーティーでブクブクではいられず、いつもより気をつけてたせいで「太る」には至らなかったまでも、、、チューネンになるとアレよね〜〜、エクササイズしないと「たるむ」のよねー。
ブクブクじゃなくて、ブヨブヨってやつ。
この1月1日付けで勤務先の会社が姉妹会社と合併して、年末に遊んだツケが回ってきてバタバタの正月だったんだけど、やっと1月も落ち着いて来て、、、ハッと気がついた時にはブヨブヨ。
オフィス勤務というのは、仕事のストレスの割にはカロリー消費も身体動かし度は極小、でもお腹だけはバッチリすく、、、と身体健康的には最悪ですな。

ということで、近所の市営ジムとホットヨガを再開。
行く時はちょっとめんどくせーと思うんだけど、帰る時にはホントに行って良かったと思うのよね。
で、この近所のホットヨガは前も言ったけどほとんどポーズを直してくれたりとかしないし、あたくし的には低評価なんだけど、他に近所にないし(ボルダーが懐かしい〜)、汗だくになるのは気持ちいいのでやむを得ずココに行ってる。。。んだけど、時々先生が良い事言うんだよね。

先週は、「自分を回りの人と比べて、あの人よりもっと曲げてやるとか、あの人がやれるんだったら自分もやってやるとか思い始めたら、それはエゴに自分が支配されちゃってるサイン。自分のためにヨガをやってない。自分の身体が言うことをよく聞いて、自分のために正しい選択をして、、」
もう、こういうのってヨガの基本ではあるんだけど、ついつい人と自分を比べちゃうのが人情ってもんですね。
つーか、そういうクセになってるというか。

んで、それを聞いてふと実感したんですね。
私たちは一人一人、身体も性格も環境も違う、ホントに完全に同一なんてのはあり得ない、絶対にあり得ない、ユニークな存在なんだなあ、と。
いや、勿論そういうことを聞いたり読んだり、考えたりしたことは何度もあるんだけど、なんというか、すっごく「実感」したわけです。
生まれて来た環境も性格も身体も一人一人違う。
人によっては、生まれた時から気難しい性格だったり、やたら悲観的だったり、意地悪だったりというのもあるし、逆におおらかでいつも笑顔の子だったり、身体能力抜群だったり、背が高い低い、金持ち/貧乏な家庭、暴力的な親だったり、みなしごだったり、優しい祖父母がいたり、兄弟多かったり一人っ子だったり、途上国/先進国、移民の家庭、八百屋さんの子、銀行家の子、、、もう数えきれない色んな要素があって、それらの色んなコンビネーションの下に私たちはいるわけで。

で、今んとこわたしは生きる目的は、幸せを感じること、幸せになること、幸せを見つけること、("Happy"というより"Content"という感じ?)だなあと思ってるんだけど、これらコンビネーションを比べあって、これは不公平とか、この要素組み合わせがベストとかってのは、多分ないんじゃないかと。
このコンビネーションというのは、実は神様(?)というか、この世界がその命に与えた課題みたいなもんで(宿命ってヤツ?)、どんだけその課題の下で幸せになれる力、幸せを見つける力を磨くか、というのが答えなのかなあ、と。
お金があればあるほど幸せじゃないし、五体満足に生まれても自傷する人はいるし、飲んだくれの親の子が皆グレるわけじゃないし、何と言うか、幸せっていうのは主観だから、別の言い方すると自分次第っつーことだよね。

私の身近に、なんでこんなに困ったちゃんなんだろう、なんでいつもこんな物言い/行動なんだろう、、、とついイライラさせられる人がいるのですが、多分この人は簡単にそうしてしまう要素をなぜか背負って生まれて来てて、それがきっとこの人に与えられた課題なんだなあと思い至りました。
私がするべきことは、彼女を他の誰かと比べたりしないで、きっとどういう選択を本人がしていくか見守ることなのかなあ。

そして今日のクラス。
終わりのシャバーサナ(屍のポーズってヤツ)に入った時に、今朝家を出る前に隊長の長女と交わした会話がふと頭に浮かんできました。
1月に入ってから、風邪気味なのと夜遅くまでの仕事が続いてまだ寝ている父親に対し、「信じられない!わたしなんか5時半から起きてるのに。週末はやりたいことが一杯なのにまだ寝てるなんて、私だって平日は忙しかったけど早起きしてるわ」と批判する彼女に対して、13歳にもなって、自分の要求を満たしてもらうことより、いつもがんばってるんだから週末くらいゆっくり休んで、とは思えないんだろうか?と、ちょっとムカ。
How about kindness(思いやりってのはどうよ?)とか言いたかったな〜と思った直後、「自分にも同じ事言えるじゃん」と思いつく。

How about kindness? 
そうよねー、私自身がもっと思いやりがある人間に、親切な人間になる余地がばりばりあるんじゃん。
そうかそうか、自分や、自分。

んで思った。
そうか、隊長とそのコドモ達と巡り会ったのは、こういうことにもっと気付いて、学んで、もっと自分がなりたい人間になるための、もっと幸せになるためのチャンスなんだわー。なるほどねー。

友達に、科学的根拠はないけど確信持って「輪廻転生」はある、輪廻の度に魂の波動を高めていくのが生きとし生けるものの存在意義、と語る女子(日本人)がいるのですが、なんとなくアタクシも「そうかもねえ」と最近思いだしてきた感じ。アタマがそう思うというより、もっと心の奥の方で感じるというか。
その真偽はどっちでもいいんだけど、そうだといいなあー。もちょっと頑張ろうかって思うし。

さて、今夜はデンバーブロンコス(アメフト)のスーパーボール試合が待ってます。
ルールが分からない時は全然興味もクソもなかったんだけど、分かると意外と面白いんだよねー
ブロンコス、今年は大進撃!
Jリーグに、昔ビスマルクという南米出身?の選手がいましたが、彼はゴール決めると必ず片膝ついてこめかみに指あてて神に感謝ポーズをとってたんですが、ブロンコスの新星QB、ティーボー選手も同じ事するんですね。
もう、キリスト教会大喜び!
便乗キャンペーンしてます。
おいおい!
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by BoulderMikiko | 2012-01-14 08:00 | 日常生活

近況いろいろ写真

うっそみて〜にご無沙汰しております!
2ヶ月前だよ、最後のアップは。。。
ホント、年取るに従って時間の経つのが速い速い速い〜〜〜!
このペースでいったら、90歳になるころには目覚めたとたんに就寝になってしまうぜ。
そんなアタシのブログを読んでるよと言ってくれる皆様、ホントにありがとうございます。(感涙)

いろいろありましたよ、この2ヶ月。
書きたいことは山のようにあるんだけど、書けそーにないので写真で綴ってみました。
、、、って写真ない事項もあるんだけどさ!(爆)

地元ロングモントの空手道場前での震災義援金バザー開催のお手伝い。
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翻訳会社の仕事引き継ぎの人探し&引き継ぎトレーニング。
・・・そんな写真はありません。

雪残るロッキーでシーズン最後のクロスカントリースキー。
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辻井伸行さんのボルダーでのリサイタル。
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いい音で幸せそうに楽しそうに弾くよねえ〜彼。涙でました。

ビリーにくっついて突然シカゴに5日間。
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シカゴと言えばシカゴ・ブルースだろ!ということで、とても有名(らしい)Buddy guy's Legends"というライブバーに繰り出しました。すんごい混んでて立ち見、、、、でも演奏はもう超コテコテのブルースで期待通り。前座とバックが息子、メインはそのオヤジ(76歳とかって)だったんだけど、息子も良かったんだけど、じーちゃんの風格というかオーラがやっぱすごくって。いかしたジジイだぜ。
シカゴは美術館がハンパじゃなく良かったです。2日間行っちゃった。

新しい仕事開始。これがもう、全く、ホントに全く前と違った環境&仕事内容で。。。。
前は女子だけ職場だったのが、かなり男子系かつ技術系というだけじゃなく、新しい会社だけにインフラの弱さに目が点でございまして。。。サーバーコンピューターもないんだよ?どうやって情報共有すんだろうと思ったら、
「メールでやりとり」。
・・・・ウソだと言って。
腰は低く、でも強気でダメ出ししまして、改善中。。。
良い人たちだし、でもこのカオスをどうするよ、、、と思ってたら給料の小切手が。
おおお、前の倍じゃ!(つーか前が低かったんだが。)
うっし、オイラに任せてくれ!
写真、いつかアップしまっす。機械&部品ルーム以外はちょっと良い感じのオフィスなの。

体重減量賭け追い込み&フィニッシュ。見よ、この体重計を。
脱落者続出で、結局勝ったのはビリーとアタシだけ。
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賭け終了後、彼もアタシもV字カーブでもガンガン増量中。(涙)

震災義援金寄付ディナー開催のお手伝い。
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デンバー/ボルダー近郊の日本人女性が100人近く協力して料理&デザート作り、地元の日本食レストランやら店からの提供でチャリティーディナー。な〜んと一万ドル達成!!(80万円以上ですな)
チームのコアメンバーは主婦の人がほとんどだったんだけど、すごい組織力と努力で大成功。すばらしい!
ビリーは体重賭けの勝利金を全額寄付しちゃったよ!!!(ワシにはできませんでした。)
空手道場バザーでも、彼はぽーんと100ドル札とか寄付箱に入れちゃって、主催の人に「何でも好きなものどれだけでも持ってって」って言われてたし。。。この気前の良さというか、心の大きさというか、、、同時に、いろんな場面で特別待遇やらサービスやら受けるのも上手なんだよねえ〜。

その後、エミちゃんのミュージカル発表会観に行ったり、キラちゃんの誕生会で特大ケーキ作ったり。
今月末はエミちゃんの誕生日、そして学校は夏休み。。。
そしてそして、来月は4日から10日ちょいほど母と2人でイギリス旅行に行ってまいります!
ロンドンに加え、スコットランド、湖水地方なんかも行く予定。
その後母も一緒にコロラドに来て、ロッキーを楽しんでもらう計画。つーことで、母は北半球一周ですな!

6月もものすごい勢いで過ぎていきそう!!
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by BoulderMikiko | 2011-05-21 13:17 | 日常生活

それでも春が

気がついたら、もう春分の日も過ぎちゃったんですね~。
2011年も、もう4分の一が終わろうとしています。

大震災で心が埋め尽くされていたここ10日間ほどでしたが、それでも毎日、あたくしは直接の被害のないところで生きてるわけで、しっかりここでの生活をまっとうしたい、おいしくゴハン食べて、笑って、感謝して生きたい。
毎日楽しいこと、嬉しいこと、むかつくこと、悲しいこと色々あるのには変わりない。
熊本の友達からのメールで、「普通(の生活)って素晴らしい!」って言ってたけど、ほんとにその通り。

で、あたくし的には、だいたい「楽しい嬉しいステキ幸せラッキー系」のことにフォーカスして生きて行きたいと常々心がけております。
震災がらみで、私の家族や友達は大丈夫だったかと、周りの色んな人から心遣いのあるメールや電話をもらったり、あちこちで義援金を送るための寄付を募るイベントが始まって、ああやっぱり人間ってなかなか良い生き物じゃん、捨てたモンじゃないじゃんと思わせられます。

次女エミちゃんが学校でやったバザーでは、な~~んと2000ドルも集まったんだと!!
10歳の子たち3人で企画・運営して、先生たちは一切手を貸さなかったんだって。
すげえ!
さっそく彼女が好きな天ぷらディナーと、白玉ぜんざいを作ってあげました~。

ビリーの会社は寄付をすると100%マッチングしてくれる(つまり倍額になる)というので、私もちょっとがんばった金額を寄付しました。
いくらにするか迷うとこだったんだけど、決め手になったのが糸井重里さんのコメント。
http://www.1101.com/20110311/tweet.html
言いにくいことよく言ってくれたなあ、という感じです。
ここ数年、色んな角度から「お金」について掘り下げて考えてた人でもあるし、読んでとても腑に落ちました。


さて!
話変わって、またまたチェンジ!の季節ということで、あたくし転職することにしました。

今パートしている翻訳会社は、同僚もボスも良い人たちだし、スケジュールはフレキシブルだし、日本語と英語を考える上でとても勉強になってたんだけど、何しろ車で片道30分以上の通勤を、勤務5時間のために毎日するのが負担になっていたのと、給料が安い!ってのがネックになってました。
それから、セラピーの仕事も、ビリー&ムスメたちと暮らし始めて、一度やってみたかった「なんちゃってマーサ・スチュワート」もするようになってから、情熱が少しずつ醒めていき、、、、
あんだけのお金と時間とエネルギーを費やしたセラピーの勉強の、10分の一も元取ってないっつーの。

・・・でも、それはそうなんだけど、今振り返ると、あれは他でもない自分を癒すための、自分を愛するための、命を尊ぶための勉強だった、投資だった。そういう風に思います。
そーゆー意味では、もの~~っすごく良い勉強させてもらったわーーー。
本当に面白かった。で、今は「どうもありがとうございました!」って感謝で一杯なんだけど、でも過去形というか。
そういうわけで、セラピーオフィスからも遠くなってしまったこともあり、あんまり今後セラピーで食っていこうという気もなくなってきてたわけです。

そんな折、ビリーの元ビジネスパートナーが新しい会社を立ち上げて、そこで働いて欲しいというオファーがきました。仕事内容自体はものすごくエキサイティングというわけじゃないけど、パートタイムで良いこと、給料は今の約1.5倍、有給休暇、そして通勤5分!通勤時間も含めた拘束時間で考えると、今の約2倍の収入になる。
しかも、トレーニング後は日本出張(取引先に日本・マレーシアもある)も年に2、3回ある予定なんだと。
これは、かなり美味しい話だす!
コロラドでこんなのはなかなかありませーん!
・・・ということで、承諾することにしました。
家の近所というのも、「なんちゃって主婦業」もしたい身にはホントに助かるわ~ん。

それにしても、自分の子供ではないとはいえ、子供と一緒に生活をすると、しみじみ自分の両親がどんだけがんばってくれてたのか、どんだけ自分たちの時間やお金も犠牲にして子供のために身を費やしてたのか、実感しますね。。。しかも、昔は食器洗い機だの、全自動洗濯機だのなかったわけじゃん?ウチの母とか車はなかったから全部自転車よ?すごくね~~~???毎日ちゃんとしたお弁当作ってくれたよ?ホント、すごいわ。。。

さて、これからどんな2011年になっていくことやら!
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by BoulderMikiko | 2011-03-23 01:08 | 日常生活

指太の苦難

この度ですねえ、あたくしのケータイのキャリアーであるVerizonがiPhoneを扱うことになりまして、あたくしも思い切ってiPhoneに替えることにしたんですね。
なんで思い切ってかっつーと、あたくしよくケータイを家に置き忘れていったり、バッグから落としたり投げ出したり、表面に割れ目入れちゃったり、、、等々のぞんざいな扱いをしてきたことと、なるべくムダな出費は抑えたいと、セラピスト(=びんぼう)になって以来思ってきた、つーことですね。
でもね、色々考えて、日々のスケジュール管理とか、旅行情報、GPS機能、はもちろんのこと、カロリー計算やら辞書&辞典機能やら果てしなくあることも考えて、買うことにしました!

で、既存のVerizonカスタマーだからっつーことで、一般より早く昨日届きましたーー!!やたーー!!

早速、使用を始めたわけですが、、、

・・・何がなんだかよくわかりません。(爆)

機能がいっぱいありすぎて、、、、、、あ~~~??あ~~~???

しかも物理的なスイッチやボタンじゃなくて、画面を触れるタイプだから、誤まって狙いと違うものばっかり触ってしまう。

あ~~~!!ああああ~~~!!!ぎゃーーー!、、、と唸ってうるさいアタクシを見かねて、隊長が色々とセットアップを助けてくれて、何とか「通話」と「テキスト」はちゃんとできるようになれた。
でもそれって、iPhoneの意味ないじゃん!!

それにしても、今回しみじみ痛感したのが、あたしの指はiPhoneの繊細でキャワイイ~画面ボタンを華麗に操作するにはデカすぎる、っつーことである。悪かったわね。ふん。
でもさ、隊長の指だって決して私より細くはないのに、どうしてもっと正確に打てるんだろう?
念力??
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by BoulderMikiko | 2011-02-10 07:02 | 日常生活

続 「体重減らして金儲け」コンテスト


やっぱしねえ、こういう体重とか美容がらみの賭けの参加者にオンナが混じると、妙につまんなくなりますな。
ま、おれっちも一応オンナだけどさ。友達のダンナには「dude入ってる」(dude=親しみこめて「奴」とか「人」とかの意味だけど、男を指す。)とか言われるし。

いや、参加者の一人の奥さん(アメ女子)が新たに参加することになったんだけど、もちろんそれは良いんだけど、彼女、、、、とーっても太ってるんである。白人によくある、顔とふくらはぎは細いままで、へそ辺りを中心にどっかーんと脂肪がまん丸に付いているタイプ。
以前ダイエットして40パウンド(20キロくらい)落としたことがあるそうなんだが、ビリー曰く「以前より細くなったように見えたけど、太っていることには変わりなかった」というくらいの太りっぷり。
ということは、他の参加者と同じ基準で比べることにすると、圧倒的に彼女が有利になってしまう!
つまり、彼女にとっては40パウンドくらい減量するのはそう難しいことじゃない。とすると、今の彼女の体重の10パーセント程度なんてカンタンに達成できちゃう。

で、ビリー、それを指摘すべく「でも、、、、」と言いかけて言葉を飲み込む。

「でもキミは他の人よりかなりデブだから、比べるのにハンディキャップつけないと」

、、、、、なんてこと、女性にメンと向かって言えません!
うかつにも「太っ、、」とでもいいかけでもしたら、死ぬまで間違いなく恨まれ呪われること間違いなし。

人をなんとなく説得する不思議な力を持つビリー。色々言葉を変えながら、比喩なんかも使いながら、どうしてハンディが彼女に必要なのか説明を試みたが、でも彼女は全く分かってくれなかったそうだ。
後でダンナの方に説得を依頼してみたけれど、「彼女に??絶対絶対そんなこと言えない!!!ムリ!!!」と完全に拒まれてしまったらしい。

あああ~~オンナってのは面倒よねえ!
だってさ、相手が男だったら「てめーは他より太ってるからハンディな!」「ちぇっ、分かったよ!」とかって仲間内で言えそうじゃん?

・・・ということで、賭けが変わりました。
まず一人100ドルずつ出資。7人に増えたので、合計700ドルのプール金。
で、各自目標体重を設定して、それに達成できた人で700ドルを山分けである。

つまり、達成できなきゃ100ドル失う。
ふむふむ、だったら彼女がどんだけ減量しようが関係なし。
みーんなで励ましあって、みーんなで達成しようぜ。ああ、友情って美しい。。。

あ、でも、みーんなで達成したら、誰も儲けない、、、、?

じょーだんじゃねえ~~!つまんね~~!!

他の誰かの減量を阻止しなければ!!
うーむ、一番身近にいて、しかも食事を操作できる相手は、、、
ビリーだ!!

ごめんね、ビリー。
賭け始まって以来、食事の量を減らしているのには気付いてるけど、あたし週末にはあなたの大好きなクッキーをたくさん焼くわ。ドーナツにも挑戦してみようかしら。。。夕食はクリームソースのパスタね!!いやん、あなたの好物だから作っただけよ!
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by BoulderMikiko | 2011-02-03 06:33 | 日常生活

金かけて体重を落とす!

「かけて」っつーても、「賭け」の方。
そう、ビリーの仲間内で1、2年に一回やってるらしい「体重落としコンテスト」に参加することにしたのだー!
期間中に一番体重を減らすことができた人に一人200ドルずつ進呈する、というシステム。
今のとこ参加者4人だからね、、、、勝ったら600ドルなわけっすよ。

一発600ドル!!これは、デカイよ!!

、、、、でも負けると200ドル失うわけで。なので、ビンボーなあたくしは100ドルにまけてもらいました。賞金も300ドルになっちゃうけどね。

あと、体重も減らした重さだけで比べると、とりあえず肥満じゃないあたくしは、そんなにめくら滅法減らせないし不利。ということで、現在の体重との比率で比べることになりました。

今まで具体的に「私はどのくらいの体重でいるべきか?」というのを考えたことがなかったので、ネットで色々「理想体重」について日本のサイトを調べてみました。

そしたら、さすが日本ですな。
「健康体重」
「美容体重」
「モデル体重」 
てなカテゴリー分けがしてあって、一応現在も「健康体重」範囲内にいるアタクシを「フン、でも美容体重じゃないじゃん」と戒めてくれております。

「美容体重」ってのは、要するに「おしゃれが似合う」体重で、服を試着する時に、「ああ、もうちょっとやせてたらなぁ~」って思うアナタはこの体重になりたいはず。

「モデル体重」は、女子は「いやーん、モデルさんみたい!」なんて憧れたりするけど、実生活ではあんまり役に立たない体重であると思われ。生理止まりそうだし。

つーことで、賭けの後にまたちょっと太るに違いないことを想定し、あたくし「美容体重マイナスちょい」を目標にいきます。
これは今の体重から11%ほど減らした状態です。

あと、元々は健康のためにやりたいわけなので、数字を減らすだけじゃなくて、筋肉を付けるトレーニングも始めます。ビリーも同じことを言ってるので、2人で健康センター通いに励みたいと思います。
いえーい!目標、ビヨンセ!

賭けの日は5月15日!あと3ヶ月ちょい、がんばるぞーーい!
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by BoulderMikiko | 2011-01-27 04:51 | 日常生活

ありがとう〜2010年 Love to all!!

も〜めちゃくちゃご無沙汰でございますね!!!
ハロウィンから正月にかけては、行事づくめで日本の年末以上の慌ただしさだすな!
それというのも、サンクスギビングは全米中の家族親戚一同を巻き込んだイベントの上、めっちゃ食料を用意せなアカンし、クリスマスはパーティーやらだけでなく、何と言ってもプレゼント用意が途方もない!!
仕事のことで年末が大変だった隊長のために、ムスメたちのプレゼント用意を手伝ったんだけど、1人に5つも6つも用意するんだよー。マジ?かーちゃんも用意してるだろうし、祖父母からもきてるし、もう、モノとお菓子の洪水です。ワシ多分、一週間は間違いなくプレゼント用意のために時間を割いたぜー。

今回、ムスメたちはクリスマスデー自体はかーちゃんの方で過ごすことになってたので、とーちゃん(隊長ね)とのクリスマスは1週間早く、Steamboatの山小屋でやることに。
3歳キラちゃんが、2泊もかーちゃん無しで大丈夫だろーか、、、というのが最大の問題だったのだが、なんと一度も「マミー」という言葉を発することもなく、3歳児のカワイイぜこんちくしょ〜全開でみんなで楽しむことができました。
こーんな感じ!
http://www.youtube.com/watch?v=TQH2ToBEdiU

さてみなさま、
2010年も大変お世話になりました。
今年も色々あって、勉強になることもたくさんあったし、美しいものを見たり触れたりする機会にも恵まれて、大病もしないで、日本の家族やアメリカ&日本の友達をはじめ、たくさんの人の親切にも恵まれて、なんと自分は幸せ者だろーと痛感します。
ほんとうに、ありがとうございました!!!!
また来年も感謝して行きていくぞー!
I LOVE YOU ALL----!!!!!

、、、てなわけで、あたくし今夜からコスタリカに行ってきま〜〜っす!
海だ!山だ!わーいわーい!

ではまた来年お会いしましょう。

みきこ
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by BoulderMikiko | 2010-12-24 09:27 | 日常生活


コロラドはボルダーのマッサージセラピスト・美紀子のブログ。熊本生まれ、ワシントンDC、プロバンス(仏)、東京、モントリオール、ニューヨーク生活を経て、ロッキーの山の中人生を楽しんでおりまっす!


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