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祈ります

何と言うか、、、

思うこと、言いたいこと、山のようにあるんだけれど、、、
いざとなると、言葉がうまく見つからないですね。

地震・津波で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復興できますように。
放射能漏れが一刻も早く止まりますように。
笑顔が被災地に戻りますように。

毎日祈ってます。

ここの日本人以外の友達や知り合い、またほとんど知らない人たちからも、たくさん祈りの言葉をもらいました。
それらすべてが、その思いすべてが、日本に届きますように。

ビリーの次女エミちゃん(10歳)は、友達と一緒に先生に提案して、学校をあげて寄付金集めのバザーをすることになりました。「マフィンよりクッキーの方が売り上げが良いんだよ」とか言って張り切ってます。

私は寄付はアメリカの赤十字にしてます。
色々見たのですが、寄付金の91%以上が被災者に届くことを保証しているというので。これはかなりすごい数字だと思います。
あと、隊長の会社が100%マッチングしてくれるって!
アメリカの会社・税制はこのあたりが見事だなあ。。。

がんばれ日本。
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by BoulderMikiko | 2011-03-17 02:42 | 日本

じゃぱん道中記・熊本編

もうアメリカ戻ってから1ヶ月も経っちまったというのに、このペースで書いていくと3年くらいかかりそうなので、端折んないとねえ!

、、って言っても、毎日面白かったんだよね~~。

~~~続き~~~
日本到着3日目の朝に、羽田から熊本へ飛ぶ。隊長に見せようと思い、富士山はいつですか?とスッチャデスさんに聞いたら、「すみません、もう通過してしまったんですよね。」と、ものすごく申し訳なさそうに言われてしまいました。あちゃー。あっという間。

熊本行きの飛行機は、満席。
熊本空港って、地方空港の中では集客率の高い、いわゆる成功している空港なんだそうだ。

空港には父が迎えにきてくれて、途中、とってもおいしい「武蔵本舗」の「いきなり団子」を買っていく。かなり知名度の広がった「いきなり団子」、私も昔から大好物で、熊本に帰ると必ず食べるものナンバー3に入っている。(ちなみに、あと2つは、母の作る「呉汁(ごじる)」、、うわ、よだれ出る!、、、と「桂花ラーメン」の太肉麺(たーろーめん)である。うわ、うわ、よだれ!)
隊長にも一つ。
これを始めとして、今回の日本旅行で彼は「あずき餡」の美味さにはまっていきました。

私はその後、縮毛矯正とカットをしに美容院へ向かう。
その間隊長はというと、、、、いきなり母と母の友人に預けて熊本城観光だ!
この母の友人(70歳越えてらっしゃいます)、英語が大得意。最近、なんと熊本市の「熊本城英語ガイド」の試験に合格したので、実戦に出てみたいとのこと。
ほ~んのちょっと不安顔の隊長を残して、あたくしは美容院へ。縮毛矯正は日本でするに限りますから。帰国した時しかできないですから!
ところであたくし、高校時代に友達に、「かき分けても、かき分けても髪だね」と言われるほど髪の毛が多いんでございます。
なので、美容院行くと非常に時間がかかる。
やっぱり今回も、1時から始めてすでに5時に近い。
母から電話がかかってきた。さすがの熊本城巡りも終了し、近くのデパートで一休みしてるとのこと。オッケ~。
で、このデパート、1階の入り口付近にケーキ&カフェ・和菓子売り場がびしーっと並んでいるという、食いしん坊にとっては魔性のデパート。私を待っているこの時間、当然のように隊長は日本のケーキの美しさ、「見てるだけでよだれ度」に完全に心を奪われてしまったのである。
さすがに夕食前だったので、この日は食べなかったが、その後日本滞在中ほぼ毎日、私たちはケーキを最低2個ずつ食べ続けることになった!

隊長、母と母トモの「スタミナに感服」だそうだ。
熊本城巡りの約4時間、城内くまなく(天守閣、櫓、数奇屋丸、本丸御殿、、、)歩き続け、階段を上り下り続け、なんと休憩したのは1回、抹茶を出してくれるところで約2分(これは誇張に違いないが。)のみ、あとはずーーーっと歩いてたのだそうだ。「すごい!信じられない!スピードが速いわけじゃないけど、同じペースでずっと歩いて、階段上り下りし続けるんだよ!びっくりしたよ!」
この逸話も、天ぷら屋藻塩話と並んで、彼が後々日本の旅行談をする際に語られる代表的なものの一つとなりました。
おかーさん、ありがとう!
でも私も観光ガイド付きで熊本城めぐってみたいなあ。隊長曰く、色んな説明をされて、ヨーロッパの城塞で見られる工夫なんかとの共通点がいっぱいあって面白かったんだそうだ。

翌日は父の運転で阿蘇めぐり!
南阿蘇の、水が並々と張られた水田にまだ幼い苗がそよそよ揺らいで何と美しいことか。その中に堂々とした瓦が白壁に映える民家、向こうに見える阿蘇五岳、九重、、私の最も愛する風景の一つだなー。特に水田は、小さいころに囲まれて育ったせいか、ものすごく安らぎますねー。

中岳へはロープウェイで登っていって噴火口見学。(しかし、今日本って、中国・韓国人観光客がすんごい多いのね~。激増!)風の具合で、グツグツと異様な黄緑色の液体が煮え立ってる火口が垣間見える。硫黄の臭いもぷんぷん。
避難用のシェルターがあちこちに建ってるけど、これ、ホントに噴火したら、まずガスでやられちゃいそうよね。

北の方に抜けて、大観望へ。今度は来たから五岳とはるか外輪山を見渡す。
ここは、私が一番好きな映画「ユリイカ」(青山真治監督)の最後の場面に出てきた場所でもあるんだけど、あの最後の展開に最もふさわしいと思ったね~。私は阿蘇には神さまたちが絶対宿ってると思う!

帰りには、阿蘇牛の焼肉で〆。うめ~。
お父さん、ありがとう!
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by BoulderMikiko | 2010-07-02 03:21 | 日本

じゃぱん道中記・東京編

久しぶりの新宿は、土曜日の午後とあってすごい人出。つーか、新宿っていっつも混んでるわな。
なんか、NYのタイムズスクエアをそのまま拡大したような感じというか。山の中生活も3年になる身には目が回りそ~~

姉家族3人と、老舗の天ぷら屋さんに行く。姉ダンナさんはグルメ江戸っ子で、そういう店とかにとっても詳しい。ラッキ~!

やっぱり日本で食べる天ぷらはおいち~~!自分じゃ揚げ物とかしないしねえ。
隊長にとっても、寿司以外の日本食としては、非常に入りやすいメニュー。季節柄、山菜の天ぷらなんてのもある。うれち~!

天ぷらを「塩」で食べるのが初めてという隊長。特に「古代の塩」という、ちょっと黒味がかったヤツが非常に気に入ったらしい。ひじきとか、海草が入ったお塩だそうで、正しくは「藻塩」。
天ぷらを食べ終えた後に、ふと見ると隊長が手に耳かき一杯分とか取って食べている!2杯、3杯!おいおい!「おいしい~」と言ってとても幸せそうである。

と、姉ダンナさんも手にとってパクっと一口。
そしておもむろに、紙ナプキンを取って2重3重に広げると、ざざーっと塩を盛って丁寧に包んで隊長に渡してくれた!ぎゃはは!!「この店にはよく来るからいーんだよ」って。
隊長大喜び~。(後日、この塩を入れるための「耳かきスプーン付き薬味入れ」を伊勢丹デパートでご購入になりました。)

・・・そして隊長から姉家族にお土産があるという。マジ?聞いてなかったよ??
バックパックの中からハードカバーの本サイズくらいの箱をごそごそと取り出して、姉夫婦と姪っ子にそれぞれ渡している。
何だろう、、、、、、と出てきたのは、なーーんと写真立てだ。しかも、私の写真(拡大せんといて!!)が入っている!
「海外に住んでるから、お姉さんたちと姪っ子さんたちに時々思い出してもらえるように」だって。ぎゃ~~~~。あの、ちょっと、でも、は、はずかしい~~っす!
これは、日本人にない発想かも。。。。

で、おまけがあって、写真は3枚ずつ中に入っていて、時々変えて楽しめるようになっている。その中には、2人で写ったバイク旅行の写真やらもある。
いや~そうきたか~~。

その後、喧騒の裏新宿を案内してもらう。
小さな飲み屋がひしめくあたりは、きっと戦後からあんまり変わってなさそうな気配。

それから、総天然色の看板が並んで目が回りそうな風俗店街。
この密集度、この色使い、なかなかアメリカにはありませんな。そう、この密度がすごいよね。ティッシュ配りもまだ健在だ。隊長が無視して通り過ぎようとしてたので、「え~貰っときなよーー、こんなティッシュの包装ってなかなかないじゃん~(ケバい女の子の写真が印刷してある)、記念になるじゃーん」と貰うことをうながす。

後でそのティッシュを使う度に、「自分が信じられない!お姉さんの子供(中学生)の前で、風俗店のティッシュもらうなんて、恥ずかしいことをしてしまった~!ミキコのせいやー!」と軽く恨まれたが、なんかその辺りって、日本はおおらかっつーか、しょせんティッシュって意識で流せるよねえ?
そう、その辺りにアメリカと日本って温度差があるんだよねー。
後日、渋谷のラブホ街を見学に行ったのだが、そんなのも日本独特よね。
隊長曰く、「いわゆる普通の、家族連れも沢山いるような街並みやショッピングエリアのわずか隣に、風俗店やらラブホ街がある感覚が不思議だ~」とのことでした。
そう言われりゃそうなんだけど、私はやっぱり逆に完全に「普通の生活や街並み」からそういった部分を排斥してしまおうという方が不自然に感じるなあ。
だからタイガー・ウッズみたいな極端なダブルライフに陥る人も出てくるんじゃないかと。
ま、簡単には言えんけど。

さて、夜は隊長の楽しみにしている大相撲。
私も実はライブで観るのは初めて。
国技館の前には人が歩道沿いにぎっしりずら~~っと並んでいる。でも入場待ちではなさそう。。。と思っていたら、力士が弟子2人くらい連れて歩いてきた。その度に、沿道の人たちは手を激しく振りながら、きゃ~っという歓声を上げている!
おばちゃん達が半分以上か?
そうか、相撲力士はおばちゃん達のロックスターなのだ!いえ~い!
しかし、間近で見るお相撲さんたちは、、、、でけえ~!幅が上から下までどしっと。んで、ちょっとえらそうな態度。

私たちの席は所詮ネットで買える程度の席ではあるんだけど、ちょうど前が通路になってたので見晴らし抜群。しかも、行司を向こうに挟んで両力士が均等に見える、いわゆるテレビカメラ角度の位置。ばっちし。
外国人観戦者も多数見受けられる。顔じゃ見分けのつかない東アジア系も入れたら、結構な数じゃないのかな?

対戦が進むにつれて、上位力士になっていく、、っていうのは知ってはいたけど、見ていると如実にそれがわかってくる。身体もしっかりしていくし、取り組みの迫力が違う。
私も気がつくと手に汗握って「あ~~~っ!!!」「ぎゃー!」とか言いまくっていた。

面白いじゃん、ライブ相撲!!
確かにロックスターだぜ!!

土俵入りの迫力、行司の衣装と仕草の美しさ、様式美も。
実際に戦ってる時間は数秒から1~2分だけど、それまでの緊張感の高まり。気合。。。
いや、相撲、いい!
隊長もすっかりはまって、目が釘付け。時々「おおお~~!」と叫んでいる。まわしも一度付けてみたいそうだ。(ウソです。)

1週間後の千秋楽の日には私たちは大分空港にいたけれど、ロビーのテレビの相撲中継から隊長は動きませんでした。
相撲ライブ、おすすめで~~っす!
今色んな不祥事が露呈して大変だけど、またきちんと立ち直って良い試合を見せてほしい。

相撲を堪能した後は、隅田川沿いにぶらぶら散歩して、浅草まで歩く。
ちょうど三社祭りの2日目で、人出がまたすごーーーい!仲見世なんか歩くのも大変であった。
時々お神輿(翌日のリハーサル)がやってくる。お神輿なんて見るの、久しぶりだなあ~。
半ケツにはちまきの兄ちゃんやらおっちゃんもウヨウヨ。相撲といい、今日は男子半ケツの日やな!(下世話ですみません。)

もう遅くて浅草寺の中には入れなかったけれど、境内に夜店がいーっぱい出ている!ラッキー。
こういう日本の祭りと夜店の経験というのも、なかなかできないかも。
取りあえず、全部の屋台を解説しながらご案内。たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、とうもろこし、りんご飴、ラムネ、中華焼餅、イか焼き、、、、おっ、金魚すくい、、、、
今日の晩ゴハンは夜店メニューだね。
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by BoulderMikiko | 2010-06-24 04:29 | 日本

じゃぱん道中記・(やっと)始まりだぜー

今回の日本帰国で、日本滞在以外に楽しみにしていたのが、ビジネスクラスで飛ぶこと!しかも全日空だ。やほー!

隊長の、月まで飛べそうなマイレージポイントのおかげである。

一度、成田とサンノゼの間をアメリカン航空で飛んだ時に、アップグレードでビジネスで飛んだことがあるんだけど、爆睡したことしか覚えていない。
翻ってこのシカゴ–成田の全日空ビジネスは、「いたれり尽くせり度」100%だっ!
シートが180度フラットじゃないので、寝ていると、ほんのちょっとずつ下にずれてしまうことを除けば、サービス、ごはん、アメニティ、超満足。

ゴハンなんて、そこらのレストランよりよっぽど美味しい和洋取り混ぜたメニューを、なんと「いつでも・どれだけでも」オーダーできるというシステム。全部食ってみてー!
私は夕食を和食中心(炊き立て日本米)で食って、しかも大吟醸の日本酒もちょいと飲んでいい気分。数時間後には栗原はるみ創作の軽食メニュー(ちゃんと刺身が載った『ちらし寿司セット』)食って、レアチーズケーキ食って、お茶飲んで、ああ余は満足じゃ〜、、、
ニコニコしてたら、隊長も、パン(2種類)、チーズ(ちゃんとヨーロッパからのヤツ)、スープセットの軽食メニュー食った後だったのに、私のちらし寿司を見て、「すごい美味しそう過ぎる!」とか言って追加オーダーしたほどである。(完食)
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あと、座席回り(小テーブルとか)には木目をふんだんに使ってあって、それも和み系で良い感じ!

そして誤解を恐れずに言うと、やっぱり若めの、可愛気あるスチュワーデスっていいよねえ〜〜〜、、って、おっさんじゃないけど、つい思わずにいられません。アメリカの航空会社のスチュワーデスって、きっと孫もいそうな年齢の、それも生活に疲れてっぽい、食 活も荒れてるっぽい、可愛気ないおばちゃんたちばっかりなんだよねえ~。こう、「サービスの心」もなくて、言われたことを仕方ないからやってる感じっつーか。ゴハンとかも「配給」されてる気分になっちゃう。でもこの全日空のスチュさんたちは、いつも笑顔で、品があって、若々しくて、こぎれいで、思わずおじさん、もとい、アタクシも笑顔になっちゃったわ。ゴハンだって、「おいしく食べて下さいね」みたいな態度で出されると、一層おいしいし。

それにしても、エコノミーの何倍も高いだけのことはあるわなー。全然快適度が違うわ。これだったら10数時間のフライトもへっちゃらだわ。次回エコノミーで飛ぶのが辛くなりそう。。

そんな楽しいフライトの名残を惜しみながら成田に到着。
いよいよツアーガイド役の始まりである。

まずは、成田で携帯電話を借りる。
今、日本国内での携帯レンタルをしてる会社っていくつもあって、でも意外なことに値段は結構バラバラ。調べまくって、結局、ほとんど使うことはなかろう、という予想の下に、毎日のレンタル料金はタダ、でも通話料金は他より高い、というのにしておいた。
ホントに、いろんなのがあるので、用途に合わせてリサーチすることをオススメします。

成田エクスプレスで東京に向かう。
隊長、さっそく楽しみにしていた車内販売でコーラを買う。飲んでるもんは日本でも一緒かい!

ホテルは東京タワー近くに取っていた。夜にでも歩いていけたらいいかなーと思ったからなのだが、チェックインして落ち着いたら、結構ぐったり。私はそれでもちょっと休んだ後にコンビニ行って、水やら何やら買いに行ったりしたけど、隊長はビクともせずに寝込んでしまった。でも翌日は築地魚市場でマグロの競りを見学するべく、朝3時半起きだから、いいか。ワシも寝る。

ウワサの築地のマグロの競り。そう、見学者のマナー悪くて、仕事の邪魔になるというので、規制されちゃった例の超観光名所となった非・観光地である。ゴールデンW中は、全く立ち入り禁止になっていたが、私たちが行った時は、「お魚普及センター」にて朝4時半から受付、70名2グループに限る、ということであった。覚悟はしてたけど、ホテルのねーちゃんにも「早く行った方がいいですよ」と念を押されていたので、ばっちし4時15分に到着。そしたらすでに、長蛇の列ができている!しかも、9割方が白人ガイジンである。日本でこんなにたくさんの白人ガイジンの集団を見たのは初めてかも。ガムとかくちゃくちゃ噛んでるガキのグループは、やっぱりアメリカからか?

しかし、なんででしょう。
日本で見る、特に若めの白人って、もちろん例外もたくさんいるけど、一般的にどーもだらしなく見える。服装のせいなんかもあるかもしれないけど、なーんかだらけてるっていうか、アタマ悪そうというか、ムダに太ってるっぽいというか、不潔そうというか。。。口悪くてすんません。でもホントそう見えるんだよね、なぜか。。。

待つこと数十分、蛍光色の安全ベストを着て、競り会場に向かう。列で一緒だったスウェーデン人のねーちゃんは、日産スウェーデンにお勤めで、この日は忙しい出張の合間に一人でやってきたのだそうだ。スウェーデンも漁業盛んな国よね。
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 体育館いっぱいにマグロが並んでる、という感じ。
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 解体現場に偶然居合わせる。普通の日本刀の2倍くらいの長さの「刀」で、2人がかり。すごい迫力。マグロ、でかっ!!

築地ときたらやっぱり寿司よね!ということで、市場で一番美味しいという「寿司大」に向かってみた。遅く行くと(つまり朝5時以降に行くと)並ぶ、と聞いていたので、覚悟だ。
あれ?15人くらいの列?あ、これだったら、せいぜい1時間くらいで、、、と思って列の後ろに行くと、前に待つにーちゃん曰く「ここ最後尾じゃないよ。そこの角曲がったとこに列の続きがあるから。」
い、いやな予感。。。

角のところからズラーーっと続く列!軽く50人?70人?くらいいそうなんじゃ?うーん。。。
一応並んで30分ほど様子をみたが、一向に動く気配がない。仕方ないので、隊長に列に残ってもらって市場外に立ち並ぶ寿司屋をチェックに向かった。
うわ、寿司屋だらけじゃん。。どこがええの?
こんなにあるのに、「寿司大」ってあんなに並ぶほど良いの?
決め手を欠いてぶらぶらと歩いていたら、乾物屋から出て来たおっちゃんが、その隣りの寿司屋を指して、「この寿司屋は市場にマグロ専門の店持ってるからね、太鼓判だよ」と言われる。

列に戻ってみると、隊長前進なし。
「さっき店の人が整理にきて、『2時間半待ち』って言われたよ」
ひええーー!!
貴重な東京滞在時間をムダにしたくなかったので、くだんの「マグロ自慢」の寿司屋に行くことにした。「寿司大」は帰る前に東京に戻る時に、再度挑戦だ。その時は開店の5時に行かなきゃね!

それにしても早朝7時半に寿司食うのは初めてである。でも早起きしたせいか、まだ身体はアメリカ時間のせいか、食欲ばっちし!

ホテルに戻って一休みしたら、お昼は新宿で姉の家族と会って、一緒に天ぷらランチの予定である。。。

(続く)

って、この調子で書いてたらいつまでも終わらんわ〜。。。
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by BoulderMikiko | 2010-06-16 07:59 | 日本

じゃっぱ~ん道中記・出発編2

(前回からの続き)

さーて、そろそろ日本国内線のお得なパス(どこに飛んでも11000円!)を予約&購入しなきゃ~と思ってた矢先、隊長から「ぜひ、相撲が観たい!」とリクエスト。

実は、私も相撲か歌舞伎が観れないかな~と思って、前に下調べはしていたんだけど、5月場所と旅行が一部重なっているものの、全体の予定を考えるとちょっと難しいなあと思い、断念していたのだった。
しかし隊長、どっから相撲が観たいなんてアイディアが。。。

つーことで、再検討。
結果、成田に到着日に行くのは到着時間が遅すぎて無理だけど、翌日の夕方だったらねじこめそう。でもそうすると、その日に熊本に向かうはずだった予定をずらして、東京にもう一泊する必要がある。
そうすると、熊本以降を一泊ずつずらして、最後の東京滞在を一泊減らすか?
そうすると、全体の予約を全部ずらすことになるか?
うーむ。。。
だがそこは抜群の集中力でもって(爆)、なんとか微調整でおさまる予定に組みなおし。けっ、どんなもんだい!(夜中に中年の女がコンピューターに向かってブツブツとこういうことを言ってる姿をご想像ください。。)

で、相撲のチケットについて調べてみる。
相撲観戦てのは、土俵際の席、マス席、2階席、と様々なタイプがあって、一階席は2階席より何倍も(ウン万円!)高い。しかも、国技館内のお茶屋さん(?)みたいなところで買って、当日は地下足袋にハッピ姿の案内さんに案内されて着席するしくみ。
さらに、チケット代以外にその番頭さんに「心づけ」とか払ったり、お酒とか買うのがしきたりで、でもお弁当とかお土産が付いてくるとか、なんか一筋縄ではいかない。
ま、そういうチケット買う人は、ハードコアな相撲好きに違いなく、私がネットでチェックした時には全日程売り切れ。すげ~!
で、ネットで買える席も、タイプによって何千円も違いがある!
うーむ。
どんな違いなんだ?
困った時のネット頼り、だめもとで、「相撲」「席」「違い」とかテキトーにキーワード入れて検索してみたら、、、おお、いたいた、親切な説明を写真つきでブログに書いててくれた人が。すばらしい。
で、2階席前方の8千円くらいの席と、後方の5千円くらいの席では、コップ立てが付いてるかどうかくらいの違いしかない、ということだったので、5千円席をゲットすることに。(実際行ってみたら、「後方席」の最前列で、しかも通路の前で見晴らしが良く、しかも、テレビカメラと同じ位置っつーか、行司を挟んで左右に両力士を見ることができて、サイコー!)

良かった良かった、東京2泊目も到着日と同じホテルで安く取れたし、飛行機も予約・発券してもらったし、やるべきことは全部やったぜ!!カンペキだ!

、、、と思っていたのに。

出発の3日前になって、「日本に去年行った友達が、高野山の寺に泊まって、座禅体験したのが、何と言っても一番良かったって言ってるんだけど、行ける?」と隊長からのリクエスト。

、、、、、早く言えよおーーーー!

高野山には私も興味あったものの、やっぱり移動に時間がかかりすぎだと思って却下していた地の一つ。どうしたら高野山の日をねじこむことができるか?
京都―高野山―大阪―東京の電車&新幹線のルートと時刻をチェック。翌日東京に行くか?そしたらリーズナブルな時間に着くことができるか?うーん、いっそ寝台とか、、、
しかも、高野山って寺も星の数ほどある!
どういうとこが良いんだろう。
「じゃらん」で予約できるところで、良さそうなヤツは満室だったりするし。しかも、高野山の宿坊は2食付なので、午後3時くらいにはチェックインしなきゃいけない。おっと、電車の時刻を逆算しなきゃ。ただ泊まって帰るだけっつーのも面白くないしな~~。。。
うーん、さすがの俺様の集中力も、ガス欠になってきたぜ。

結局、前半の九州部分を動かすのはムリだったので、後半の京都か東京滞在を1日減らすしかない。しかも、京都で予約している宿坊は、1週間前からキャンセルチャージがかかるので、とりあえず即キャンセルし、当日までチャージのないホテルに予約を取り直し、電車時刻等の情報だけ集めておいて、あとは現地で判断することにした。
あーあ、これできっと奈良は取りやめで、「せんとくん」には会えないかもな~~。。
平安衣装で記念写真もダメだろーなーー。。。
でもさ、「高野山なんかより、アタシはせんとくんの方に会いたいの!!」とはちょっと言えへんし~~。「どうして?」とか聞かれたら、返答につまる。。。。

ということで、ちょっと端々はゆるい旅程でもって、いよいよ出発だ!!(長げー)
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by BoulderMikiko | 2010-06-09 05:14 | 日本

ジャパン道中記・計画編

今回の帰国は、隊長が日本初めてということもあって、久しぶりに観光満載でございました。
当初は3週間くらい時間を取って、あわよくばベトナムあたりに足を伸ばすとか、香港に行こうかとか、韓国はどうだ、とか案があったんだけど、4~6月あたりは色々忙しいことが分かって、結局2週間日本だけにすることに。といっても、じっくり日本を旅したかったら、1ヶ月でも足りないよねえ。

実家で両親にも会いたいし、姉ちゃん、妹ちゃんにも会いたいし、且つ日本らしい観光も盛り込んで、旅費は抑えつつもユースホステルとか外人ハウス滞在は避け、移動時間はなるべく短く、でも新幹線は乗ってみたいという隊長の希望、、、等々で計画にはかなり時間を割きました。
今回初めて「じゃらん」(リクルート社の旅行ウェブサイト)を使ってみたんだけど、なかなかよろしいおす。ホテル・旅館の料金は、ここと「楽天トラベル」が概ねベスト。あとは「Travel Zoo」というサイトも便利でした。毎週、日本のあちこちの旅行会社やホテルやらの特別企画・価格モノを集めてメールで送ってくれるんですな。東京近辺のホテルとか、かなり安い(75%割引とか!)のもあったし、日本発のお得な旅行パッケージも思わず申し込みたくなるのもありました。おススメ。
ま、時々そのホテルのサイト自体にしか掲載されてない特別割引やらキャンペーンやらあって、そっちの方が安い時もあったので、とりあえず目星を付けたら価格比較してみたら良い、というのが結論でございます。

さて、日本観光ときたら、まず東京・京都は欠かせないであろう。
・・・まあね、それはその通りなんだけど、でも、あたくし個人的な意見としては、日本の真髄みたいなものは、京都の寺巡りとかだけじゃなく、東京タワーや秋葉原でもなく、田舎の温泉地と旅館にある、と思ってるんですね。
自然に囲まれた静かな田舎にある温泉。もちろん源泉かけ流しの露天風呂。旅館の細やかな心遣いとサービスの数々、静謐な畳の部屋にシンプルなインテリア。布団に寝る心地よさ。地元の食材を生かし、目にも楽しい料理の数々。
こんなところは、日本にしかありませんって!しかも、大金持ちじゃなくてもこんな最高のサービスが味わえるわけです。それは、日本に顕著な「おもてなしの文化」のなせる技だと思うんですね。
極上のサービスというのは、お金を積めば世界どこでも買えるだろうけど、それとは一線を画すものが日本の旅館にはあると思います。

とゆーわけで、長い前置きだが、要するに隊長が何と言おうと「絶対アタシは温泉に行くぞーーー!隊長に経験させるぞーー!!」と、ロッキーの山のごとく揺るがない決心をしていたのでした。

あたくしの一番好きな温泉は、熊本の阿蘇も奥深い「黒川温泉」。
大人気の湯布院温泉は大学の時に一度行って、すごく好きだったけど、黒川に行ったら、即私のナンバー1に。
ただ、行くのに時間がかかるところなので(そこがまた良いんだけど)、今回はもっと便利な別の温泉地も併せて探すことに。草津、箱根、別府、または鹿児島の方やら関西、伊豆、、、、、
行ったことないから、どこがいいのか分かんなーい!
前述の「じゃらん」を頼りに、「源泉」「露天」で検索して、さらに「部屋数15以下」「ゲームセンターやカラオケの施設、宴会場無し」「その温泉地に大きなホテルや建物がない」「べらぼうに高すぎない」等々の条件で絞っていったら、あんまりないんだよねえ。つーか、私の検索能力が足りなかったのかもしれんが、、、

というわけで、結局おなじみ黒川温泉をエントリー。
初夏の「やまなみハイウェイ」で瀬の本高原を突っ走る(バスだけど)のも気持ち良かろうと思い、その後は別府側に下りて関西に向かう、というルート。

到着は大阪なので、まず大阪で妹とおちあって、できればちょこっと大阪観光して、その後京都と奈良(せんとく~ん!)観光したら、新幹線で東京(富士山見えるかも!)に向かい、東京観光して成田発、という骨子。

東京に向かう途中で伊豆を入れるか?とか、やっぱり箱根ロマンスカーの日を入れるか?横浜観光&中華街で飲茶?等々のオプションも考えたけど、とりあえず都内のホテルを予約しておいて、現地で最終決定することにした。
で、次の作業は、ホテル選び。
到着日の東京。次の日からの熊本。黒川温泉。大阪。京都。帰る前の東京。
京都では宿坊に泊まってみたかったので、ホテルと宿坊の2つ。
場所の利便さと価格、ベッドの大きさ(これは隊長もワシも日本規格サイズでないので、重要!)を条件に、数日かけて検索しました。
でも、こういうことを、海外から電話もかけないで調べられるって本当にありがたいことですなー!インターネットなかった時って、ガイドブックだけが頼りだったんだろうなあ。

あと、今回まで知らなかったんだけど、ホテルや旅館って、いわゆる「早割」と「寸前割引」をしてるところが沢山あるんですな。2ヶ月前とかの予約なんて、30%割引くらいは当たり前、どうかすると半額だったりします。キャンセル条件だけ注意していれば、早く予約しておいて、日程が近づいて予定変更になったらキャンセルする、という技もアリですね。あと、寸前割は1週間前くらいから始まるとこ多いです。

旅行の計画とか、こういう事に関しては、抜群の集中力を発揮するアタクシ。よっしゃ、これで予約も旅程もカンペキや!!
、、、と思っていたのに。

(続く)
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by BoulderMikiko | 2010-06-04 03:12 | 日本

日本は、、、おいしかった!

ボルダーに無事に帰ってまいりました。
行事入れまくりの、あちこち行きまくりの15日間(実質13日ですね)でしたが、いやー面白かった。
何と言っても、食べもんのおいしさが格段に違いますな。
ついつい、熊本(3日目)でデパートに行った時、ビリーがめくるめくお菓子コーナー(つーか、フロア全部お菓子だよね)に足を踏み入れてしまい、もうあっという間に虜。
その後ほぼ連日、1日最低2個から最高5個(もしかしたら私がいない隙にもっと食ったかも)のケーキやら、鯛焼きやら、ドーナツを食べました。
あと、飲み物の自動販売機の多さが、なぜか今回やたら目につきました。便利だよねえ、あれー。

またゆっくり道中記を書きます。
日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございました!!
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by BoulderMikiko | 2010-06-01 22:29 | 日本

日本のついていけんよーになってきたこと

これはもう、きっとシリーズ化していくでしょうな。
浦島太郎子になりつつある自分を感じる今日この頃。毎年帰国してんのに、日本の最近の「ふつうのこと」にすっかり無知なあたし。

その代表格が携帯電話やインターネット。
日本の携帯の発展の仕方とアメリカはかなり違ってて、それは単にアメリカがものすごーく遅れてるだけじゃなく、システム的に違ってると思われ。
今回の帰国は、いつもと違って観光ふんだんの旅になるので、熊本以外の情報をフツーの観光客のごとく収集する必要があったんだけど、この前、友人が送ってくれたCNNの記事か何かにあったのが、「東京、なんでWi-Fiが無いの??」みたいな題字。
うっそやーん、何ば言うとっと〜〜、、、と思って読んでみたら、それは「自宅や会社にアクセスがある居住者以外にとっては、日本ではインターネットにアクセスするのがとっても大変だよ」という主旨であった。
というのも、日本ではケータイ(これも「携帯」じゃなくて「ケータイ」ね)でネットにアクセスして情報見たり、何か買ったり申し込んだり、メールやりとりする、、っていうのがメキメキと発展してしまったがために、例えばラップトップを持つ人間がフリーのWi-Fiできる場所、地域なんかがものすごく限られている(アメリカに比べて)、ということらしい。
つまり、みんなケータイで何でもやれちゃうような作りになってるから、ケータイ以外で、外でアクセスできるインフラを作る必要がなかった。日本のスタバさえ、最近やっと無料Wi-Fiを始めたんだけど、なんと30分間限定なんだそうな。
アメリカでは3Gが使われるようになって、ケータイでネットにアクセス、、、っていうのもやっと普及してきたけど(ワシは持ってない、高いんだもん)、やっぱりネットにつなぐ主流はパソコンであり、従って無料でネットにつながるスポットを設けることは、図書館とかカフェはもちろん、コインランドリーやレストランでも結構普通。ちなみにボルダーは、メインストリートであるPearl Stでは市がそういう設置をしているので、そのあたりのベンチに座ってネットすることも可能である。
でも!
ケータイでどこでもアクセスできるんだったら、そんなの要らないもんねえ。

翻って、旅行者や日本に一時滞在してるだけの人間には、それは不便きわまりない。成田で借りれるケータイも、ネットのアクセス付けるとすんごい高いし、第一、使い方わかんないかも!!(爆)

今回、旅行中にラップトップを持っていくべきか(レストランとか観光情報を見るのに)迷ったけど、そーゆー事情だったら持っていってもあんまり役に立たないであろうと結論した。
でも、さすがに公衆電話が異常に少なくなったのは分かってるので、成田で通話だけできるケータイは借りる予定である。

つーことで、動物のカンとアナログな情報を頼りに旅するぜ!
日本のみんな、笑うなよ!
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by BoulderMikiko | 2010-05-04 06:04 | 日本

追悼・忌野清志郎さん

さっき朝日新聞のウェブサイトを見て、遅ればせながら知りました。
びっくり。
亡くなられたんですね、清志郎さん。
まだ若かったのに。悲し。。。
肩ひじ張らず、少年のようなそのまんまの自分で、あんな歌を作るロックシンガーは他に日本にいたでしょうか。
友達になりたいタイプだったなあ。。
闘病生活はどうだったんだろう。
冥福をお祈り致します。
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by BoulderMikiko | 2009-05-04 13:59 | 日本

日本の風景 2

写真の続きで〜す。
さて、この写真、くだんの天草・崎津の住宅地なのですが、そうです、こちらの家ではマリア様が港に向かって手を合わせてらっしゃいます。十字架ももちろんあります。心なしか、テレビアンテナも意図的に十字切ってるような、、
c0112622_12594332.jpg

しかも、もっと興味深いことに、このお家の隣りには、、
c0112622_130032.jpg

神社!!

もう、天草でもかなり先(熊本市から)にある、小さな漁村に、こんな風景があるんですねえ。
ああでも私、大人になって良かったなあと思うことの一つに、こういうことを興味もって見て楽しめるから、というのがありますね。いや、高校生くらいだったら楽しめるかもしれないけど、修学旅行で行った清水寺と、30過ぎで行った時って、やっぱり30過ぎてからの方が、なんというか、より感謝して、興味深く掘り下げて楽しめたと思うんだよね。

次は美しい西海岸、妙見浦でございます。与謝野夫妻もいらっしゃり、歌を残されました。
www.tabimook.com/nishikaigan.html
c0112622_1312594.jpg


海岸でたたずむ象さんをなでなでしているところ。
c0112622_13132216.jpg


ちょっとこの辺りの海岸は、コルシカ島を思い出させます。海の碧さも。
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by BoulderMikiko | 2009-01-27 12:54 | 日本


コロラドはボルダーのマッサージセラピスト・美紀子のブログ。熊本生まれ、ワシントンDC、プロバンス(仏)、東京、モントリオール、ニューヨーク生活を経て、ロッキーの山の中人生を楽しんでおりまっす!


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