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突然キャンプ

週末土曜日に、突然思い立ってキャンプに行ってきました。
といっても、1泊だけ、しかも日曜は午後わたしは仕事なので、実質24時間も滞在はできないてな状況だったんすけどね。
もうなんかすっかり秋じゃん、なボルダーだし、この時期ロッキーに集まるというエルクの群れ(交尾のためにですな)を見たい!てのが主旨。あとは、時間あれば釣り(!!!ひゃっほー!!!)も湖でしちゃおう、なんてことを急に計画。
だがしかし、金曜日の午後になって、狙ってたキャンプ場が予約を受け付けないことが判明。予約は2日前以前しか受け付けないんだと。あとは早い者勝ち。
これは、土曜日の夕方出発のワシらにはとっても不利。
ロッキーまで行って、どこも一杯でキャンプ場難民になる恐れが。。
つーことで、そもそもの動機だった「エルクの群れ見学」はさっさと流して、「釣り」メインに切り替えて、「釣りができるキャンプ場」を検索。
結果、ボルダーからわずか35分の場所にある、Carter Lakeにゴー!

近いわりには、とっても田舎感、離れた感、キャンプ場感にあふれる良い所。
まず、テント設営、火起こし、そして、、、今回、実は「釣り」より気合い入れてたような気がする、「カウボーイ・ステーキ」を焼く!
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デカイでしょ!!
「骨付きリブステーキ」ってのが、店にこのサイズしかなかったのだー。しかもファミリーパックしかなかったので、3枚も買うハメに。
朝からスパイスやハーブをマリネードしておいた。
塩、コショウ、タイム、ハンガリアンパプリカ、ガーリックパウダー、そしてとどめは何と、「インスタントコーヒー」。
これがカウボーイステーキのカウボーイたる所以だそうで。
焼いてる間の匂いも超うまそーで、、、マジよだれ。
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隊長の得意レシピなので、隊長がシェフ。
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できあがり〜
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なんでか、キャンプに行くと早く眠れない?
ぐっすり寝て、翌日釣りにゴー!!
、、、、は良かったんだが、なんか魚の動く気配が全くない。
30分くらいトライしてたんだが、間もなく背後で、ざぶーん!と水音が。
とっとと釣りを諦めた隊長、湖に飛び込んで泳いでるじゃないすかー。
つーことで、ワシも釣りは次回がんばるってことにして、湖ざぶーーん。
めっちゃ気持ちよかったーーー!って冷たいから長くは泳げないけどねー。
また、水からあがってからも気持ちいい〜。。

間もなく雲が出て来て、やもすると嵐がきそうだったので、帰宅することに。
なんか、35分でこんだけ日常と違う体験すると、なんかなんかヘンな感じーー!
でもまた行きたいなー。
ボルダー近辺のみなさま、Carter Lakeオススメ。
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by BoulderMikiko | 2009-09-22 07:39 | その他の旅行やら

赤目!

ヘンなタイトル〜!

実は一昨日、仕事から帰る直前に、ふとした拍子に目を大きい角封筒の角で突いてしまいまして。
直に突いたか、下瞼越しかはちょっと覚えてないんだけど、したたか痛かった。
でウチに帰って見てみたら、あらま〜〜白目の部分に直径8ミリくらいの赤い血が!
赤目じゃ!
そっか、目っつーのは膜で出血も覆うから、目から血が流れるってなことにはなかなかならない訳だね。

白目全部が赤いわけじゃないので、眼帯しないと人から目を合わせるのを避けられる、みたいな悲しい待遇はうけないのだが、いや、こういう目の出血ってのは自分では初めてなのでびっくり。
ネットで調べたら、たいてい1〜2週間で自然に消えるらしい。ほっ。
そーいえば、リチャードが白内障の手術をした時は、白目全部が「赤」で、すげーーっ!こえーーっ!と思ったもんだった。で、彼は白い眼帯じゃなくて、海賊がしてそうな斜めがけの黒い眼帯をしてたので、思い切り怪しかった!!
しかもその時期に、親戚の結婚式に呼ばれたので、その怪しい海賊(服は普段着)の出で立ちで出席したら、彼の兄に「肩にオウム載せたら〜?」とか、うまいこと言われてた。
しかしあの式で初めて彼を見た人たちは、みんな黒い眼帯付きの彼だけが記憶に刻まれているのであろう。わはは。
今週の日曜日は彼の誕生日でーす。生きてたら71歳ですなー。元気だったら、どんなじっちゃんになってたんだろうなあ〜。。。 彼の好きだった日本酒でも飲んでみっかなー。
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亡くなる1年前、黒川温泉にて。ガン再発発見から半年以上経ってたけど、まだとっても元気だった。ラブ!りっちゃん。
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by BoulderMikiko | 2009-09-18 12:40 | 日常生活

サンフランシスコをハーレイで回る旅 (2)

SFはウワサ通りの坂道だらけの町でした。
しかも、結構な傾斜で、長い長い坂だったりする。歩き回ったら相当な運動量に違いない。
こんなに重いオートバイでこんな坂登れるのか?
登ったはいいが、頂上でズルズルと下がってしまったら?下りは下りで、ブレーキが利かなかったら「足」で踏ん張って止めるしかないか???
なーんて心配をよそに、幸いハーレイはちゃんとどんな坂も対応してくれました。(当たり前や!)
奥の道(緑いっぱいの所)はジグザグになってる!
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左端、自転車で果敢に坂を上る人たちが!
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駐車スペースを見つけるのが大変だという理由もあって、オートバイやスクーターの人口は思った以上に多かった。路上にも、バイク/スクーター専用駐車スペースが取ってあったりする。しかも、駐車代は1時間で25セント!SF市も奨励してるのがよく分かります。

ホテルの近くに見つけた、ものっすごいフレンチなベーカリー&カフェ「La Boulangerie」。
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クロワッサン激ウマ!タルト夢ウマ!!
フランス本国にちっとも引けを取りませんな、これは。
カフェオレを頼むと、ちゃんとクラシックなカフェオレ・ボールになみなみと注いでくれたりする。ここには2日間通って、これでもか!と食いまくり。ついでに、ツーリング途中用の小さいサンドイッチなんかも買ったので、「コレ全部食べるの?」と店員に目を丸くされてしまった。。
うーん、これがもしボルダーにあったら、ワシはほぼ毎日通ってるなあ~。フランス人観光客も団体で来てた。
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さて、まず町の地理のオリエンテーションを兼ねて、Coit Towerに登る。
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この辺りの町並みはとてもキレイでチャーミング。坂の終わりには海が見えたりする。きっとものすごー高いだろうな、不動産。
きっと観光スポットの近くでもあるということを意識してか、道路の脇には様々な樹木や花が植えられていて、話によると、ここの住民が自主的に管理してるんだそう。ええ話や。

SFってのは、ちゃんと地図を見るまで実は認識してなかったんだけど、半島の先っぽにあるのね。で、湾をはさんで4つの橋が渡してあり、バークレーやオークランドは対岸にある。って知ってる人には当たり前の話だが、私は本当にそんなことすら分かってなかった。
なので、タワーから四方八方を見渡すと、まあなんと水に囲まれた町なのであろうかと実感。
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約20年前、サンフランシスコ地震(ロマ・プリータ地震)があった時に、ここに住んでいたという隊長。
沿岸を走る断層を指差し確認。マジだ。断層に沿って、モコモコのいびつな丘や谷が走っている。おっかね~~!もう、間違いなくここは地球の割れ目の一つですな。
また、サンノゼに住んでいた彼の友人は、ちょうど山すその、一帯を遠く見渡せる、見晴らしの良いゴルフコースにいたそうだが、地震の波が大陸を文字通り「波打って」行くのが見えて、驚嘆したそうだ。
かないません。地震にはかないません。

観光続行。誰もが訪れる「フィッシャーマンズ・ワーフ」は、素通り。なんつーか、、どうしてここが超観光名所なのかあたくしには理解不可能でございます。
だって、、、すげえ趣味悪いみやげ物屋と、観光客だけ目当てのシーフード屋が並んでるだけじゃないっすか。そのシーフードにしたって、季節によって地元で獲れたものでない場合が多いそうで。。。(写真すら撮らへんやった。。)

その近くの高級住宅地あたりを走っていたら、突如見える「ここはイタリア?」みたいな歴史的建物が。
ぜーんぜん知らなかったけど、こんなのが突如、塀もなく現れて、びっくり。
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Palace of Fine Arts、日本語名称もどうやら「パレス・オブ・ファインアーツ」。ピクニックなんかにもぴったしですな。1915年に建てられたそうで、細部にわたり、かなり気合入ってます。
あたしたちには尻向けて、何を囲んでみてるんだか、、、
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外せない、金門橋!Golden Gate Bridge!
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ウワサ通りの霧の町〜〜。午後にはすっかり晴れたけど。
驚くべき早いスピードで流れていくんですな、この霧が。
しかし、中に入るとまーーーっしろで何も見えません。全く見えません。

霧に浮かぶサンフランシスコを対岸から眺める。
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Land's End公園から橋を眺める。なんか爆笑してるワシ。
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隊長お気に入りの一枚。
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あと、写真はないんだが、特筆すべきは、とっても実は有名らしいベジタリアン料理のレストラン、Greens。もう、野菜(とチーズ)だけとは思えない、ものすごい深い味わいの数々。写真撮ってはみたんだけど、フラッシュだとヘンな光具合になっちゃうし、なしだと暗くて訳わかんない写真になったのでやめた。でもここはすげ〜超オススメ!!全米で最も好きなレストラン3本指に入りますな。星三つ!

SFを離れ、サンノゼ空港に戻る道は、太平洋沿岸を通るRoute 1。
ものすごく大きくて、力強い海。どこまでも続く海岸線。
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by BoulderMikiko | 2009-09-17 13:42 | 日常生活

サンフランシスコをハーレイで回る旅! (その1)

初サンフランシスコ(SF)旅行の前に行った、真夏の日本の楽しい報告もしなくちゃいけないんすけどね~。
とりあえず、まずサンフラン行きます!

なんつーか、到着前から何かしら一筋縄でイカンことが多いのね、アタクシの旅って。

金曜日の夕方、仕事が終わってから飛行機に乗るってことで、夕ご飯を食べる時間がなさそう。で、悠長にサンドイッチなんて出発前に作ってたら、あっという間に時間が迫ってしまった。やばい。おまけに空港までの道路は渋滞。脇道に下りて、有料ハイウェイを使って飛ばして、チェックインに駆け込んだ。はあはあ。

するとなーんと、「チェックインが遅すぎる」という理由で、荷物を預けるのを拒否されてしまった!!私はまだ中型バッグが2つ、なので何とか持ち込みできるけど、隊長のバッグがこれまた、中学生の身長くらいありそうな細長ーいヤツ。「これじゃ持ち込みもゲートで拒否されるよ」とカウンターのオヤジに言われる。しかも、預けるつもりだったので、液体類を別ビニールに入れるってのもやってない。

隊長のバッグがそんなにデカかったのは、オートバイスーツとヘルメットが入っているからだったので、ジャケット&ヘルメットを取り出し、暑いのにシャツの上からそれを羽織る。(さすがにヘルメットは着用しないけど。)液体類は全部私のビニール袋に入れて、梱包テープでバッグをぐるぐる巻きにして体積を小さくするだけ小さくする作戦。バッグがくすんだ朱色なので、ボンレスハムみたい。きゃはは。
、、、って笑ってる場合じゃない!やっぱりチェックインが遅いという理由で座席指定をしてくれなかったのだ。いきなりスタンドバイ状態だ。
つまり、ゲートに走って行って、もしまだ座席が他の人に取られてなかったら座れる、という綱渡りである。しかも、「こいつらの為に待たなくていい。」という但し書きまでチケットに太マジックで書かれている。ちょっと、ひどくな〜い?

文句も言ってられないので、ダッシュでゲートへと向かう。
こんな時、高地はつらいのよねー。重い荷物抱えて走ると、もうすぐに息切れちゃう。あたしって、こんなに走れなかったっけ?というくらい、めっちゃしんどい。はあはあはあはあ。
しかも、セキュリティーチェックで私が遅れをとってしまう。隊長はスルスルと、「時間が迫ってるからー」と言って先に飛ばしてもらったらしい。ワシもそーすりゃ良かったんだけど、考えなかった。。。。バカーー
もーあとは広い空港を、走る、走る、走る。
ゲートへのエスカレーターが故障で止まっている。
他にどこから下りるのか、表示がない!
上りエスカを逆行するしかない!!
いや、待て美紀子、ちょっと落ち着けよって。。
そんなこんなで遠回りの挙げ句、やっとゲートが見えて来た。
隊長は先にゲートに着いてたので、持ち前の「カリフォルニア笑顔」を駆使して(想像)、本当はダメなんだけど私の分のシートも確保に成功していた。やれやれ、、、、

当然、飛行機は満席。隊長とも離れた座席。SFでなく、サンノゼ空港行きなんだけど、、、こんなにサンノゼに行きたい人がいるのか。

さて、まずはバクバクとサンドイッチをむさぼり食う。
次は、疲れているんだけど、まだ頭は興奮状態のあたくしは、さっそく機内誌の数独に挑戦だ!
Easy/Moderate/Difficultの3段階。
数独歴4年になろうかというあたくしとしては、まずささっとmoderateを制覇し、difficultをじっくり、、という計画。
、、、なのに。
3割くらい埋めた段階ですでに間違いを発見。あれえー?
やり直し、やり直し、、、、、
あれえーー???
なんで?
アカン。頭混乱しとるわ。

というわけで、Easyに挑戦。
フフフン、フンフン、かーんたん、、、、
、、、、あれ?あれ?まちがちゃった。
えええ!easyで間違った?きゃーー!!人に言えなーーい!
これは相当頭がどうかしてるに違いない。久しぶりにあんだけ走ったから、血の巡りが良くなりすぎたのであろう。(?)
さっさとギブアップして、寝る。

さて、到着後は空港からタクシーで、今回の旅行の目玉である、「ハーレイ・デイビッドソン」バイクのレンタルオフィスへ。さすがに空港にはオートバイのレンタルはありませんなー。
まあ見て下さいな、シルバーの美しいマシンでございます。
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サンノゼから湾内側を北上してSFへ向かう。
もうすっかり日が暮れて、景色を見ることはできないけれど、かなり乗り心地が隊長のマシンとは違うので、このハーレイにまず慣れることが肝心。
ハーレイは見かけは重そうだし、座席が低いのでとても安定しているように見えるけど、実はそうでもなかった。振動も大きいし、モロに足に伝わってくる。全体的に「ゆるい」感じ。
多分、こういう荒い感じのキャラクターが、ハーレイファンにはたまらないんだろうと思う。けど、わたしは走りがエレガントなのにスポーティーで、しっくり安定しているのにキビキビしているBMWの方が好きだなー。マシンの性能全体が、やっぱり優れている感じ。ハーレイはイメージ戦略で勝っている、という感じだなー。

<続く>
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by BoulderMikiko | 2009-09-10 13:05

サンフランシスコ・デビュー

アテクシ、今夜から3日ばかし、サンフランシスコに行ってきます~!
祝日週末だから、月曜日に帰ってきます。
なーんと、初体験だす!(空港しか行ったことない。。)
行った人すべてから、良いとこだ、行くべきだ、まだ行ってないの?等々言われっぱなしだったので、ひじょーに楽しみ。デビィによると「ミキコは絶対気に入るわ、住むことにしても不思議じゃないわ」だって。

隊長と行って参ります。
当然、飛行機で行くけど、空港からはなーんと、ハーレイ・デビッドソンを借りちゃう計画!
く~~っ、これでエキサイトしない訳ないっす!

また写真撮って、道中報告します。
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by BoulderMikiko | 2009-09-04 04:55 | 日常生活

コロラド&ニューメキシコの旅・最終編(2)

・・・んもーー始めちゃったからねえ、意地でもって最後まで書いとります。
しつこく続いたCO & NM旅日記、これでおしまいでっす!

********************

無事に飛行機に乗って、あっという間にデンバーに到着。そこからシャトルバスに乗ってボルダーへ。
なんか、ものすごく疲れてしまったが、とりあえず病院へ。だがその日はX線技師がもう帰宅したとかで、翌日来るように言われる。

次の日から早速仕事だったので、勤務終わってから即行。
まず色々と細かく問診される。で、5日間のツーリングから帰ったばかりとか、8年前に急性肝炎をしたとか話す。
フンフンとずっと頷いてたこのお医者さん(白衣着てなくて医者に見えない女医さん)曰く、
「胆嚢とは場所がちょっと違うし、肝臓でもないし、、、、そうね、わたしの見立ては肋間の捻挫ね」
肋間筋肉の、捻挫。
あらま。
予想外のご回答。
瞬間わたしの頭の中にはマッサージ学校でさんざん見てきた上半身の筋肉図絵巻が広がる。
そっか、あいつら集団で捻挫してしまったか。ふ~む。。。
ふ~むふ~むと唸る私を安心させるためにか、「でもまあ念の為レントゲン撮っておく?」と聞かれたので、撮っておくことにした。
結果、異常ナシ!とってもキレイ、とお墨付きをもらう。

さて、アメリカの野蛮な健康保険システムの犠牲者であるアタクシは、医療費全額負担である。
さあ、この費用はいくらだったか。
救急室診察料・・・120ドル
レントゲン撮影・・・120ドル
後日、郵便で送られてきた、レントゲン診断代・・・20ドル
しめて、260ドル也。痛っ。

レントゲン撮影代は、私が当日全額払うことに同意したからこの値段で、そうでなかったら倍かかります。

この後、日が経つごとに痛みは軽減。しかも面白いことに、右脇から左脇、そして左肩腕の付け根へと痛みが移動していったのである。そういえば、この痛みの前は、右肩腕の付け根が痛かった。つまり、右肩から左へと、少しずつ移動して行ったということか。なんじゃこれは。

それにしても、胆石じゃなくて、大事でなくて、本当にヨカッタぜ!!!!

、、、、とまあ、これが私のバイク旅行の顛末なのであるが、隊長の旅の終わりも一筋縄ではなかった。
旅のしょっぱなから始まってた夜の熱と汗、軽い咳、、ってのは、ずーっと続いていて、「ああタオスの後は一緒に行かなくて良かったのかも」と思えるようなハードな行程を終えて帰ってきた隊長、熱と咳がひどくなってしまった。ま、まさか新型インフ、、、
「1人旅になって寂しくて、豚とじゃれてたんやろ~」「バレちゃったー?」なんて電話で軽口をたたいてたが、あんまりひどいので、やっぱり医者に。
結果、infectious mononucleosis(伝染性単球増加症)、通称「モノ」、であることが判明。伝染病じゃん。キスで感染することが多いのでKissing diseaseとも呼ばれている。日本人の8割くらいは幼児のうちに自然に感染して抗体を持ってるが、アメリカでは成人になるまでかからない人も結構多いらしい。
あれ?
つーことは、私がうつしたの?
「いや違うだろう、子供が(隊長は3人の子持ち)出発前くらいに熱あったから、きっとそれだー」

隊長、この際に色んな他の検査もしまくって、尿にカルシウムが出てるのも判明し、旅の後10日間くらいはものすごく摂生に努められておりました。
私が発った後の旅は、かなり過酷だったので、きっと軽い脱水状態がずっと続いていたらしい。
立派に中年だしねー(って同い年だけど)、身体には気をつけんとねえ。
この病気は脾臓が腫れちゃうので、振動をモロに受けるバイクは、しばらくお預け。
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by BoulderMikiko | 2009-09-02 01:10 | 日常生活


コロラドはボルダーのマッサージセラピスト・美紀子のブログ。熊本生まれ、ワシントンDC、プロバンス(仏)、東京、モントリオール、ニューヨーク生活を経て、ロッキーの山の中人生を楽しんでおりまっす!


by BoulderMikiko

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