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食欲の秋に備え完了。

だめじゃん、このタイトル!おいおい!

無事に秋のマスタークレンズを終了いたしまして、回復食(オレンジジュースやら野菜スープやら)やっとります。
今回は10日間びっちりするつもりだったんだけど、どうも肌がガサガサっぽくなって、エネルギーレベルが落ちて「やつれた」感じがしてきたので、あと1日残すところで切り上げましたー。
本当は生絞りのオレンジジュースを1日飲むってのが回復食一日目なんだけど、前回それで相当胃腸がムカムカげーげーしてしまったので、半分オレンジ、半分にんじんジュースにしております。これ、おいしいよ〜!これだったら人参キライな人でもオッケーかも。

隊長が体脂肪を測る体重計を持っていたので、今回は体脂肪もチェックしてみたんだけど、これが全然アテにならないシロモノでございました。
だって、数日前に27%、次の日18%なんて、、ありえない!
その次の日が20%。ありえない!!

ネットで調べてみたら、一般的な体脂肪計は正確ではないんだそうな。一日の時間帯にもよって違いが出たりとか。そういえば、18%が出たのは、シャワーから出てすぐ測った時。きっと身体に水分が多かったので電導率が良くなって低い数字が出たんだと思われ。
なので、毎日同じような時間、同じような状態で測って、尚且つ「目安」として考えるべきつーことですな。
ま、とりあえずいつ測っても大丈夫圏内の数字が出ているので良しとするぜ。

こうやって固形物を食べない生活をしていると、食べ始めにちょっと戸惑います。何をどのくらい食べるとかっていうのを考えずに、いきなりバカ食いする自分も想像できるんだけど、ちゃんと「食べる」ということに意識を向けて、何を食べようかと考えると、何でもどれだけでも食べたいとは思えないというか、そろりそろりと手を伸ばすような感じかなあ。それはきっと日常生活でも同じで、何も考えず、ほとんど無意識に口に食べ物を運ぶって、しょっちゅうやってる。DVD観ながらアイスクリームなんて食べようものなら、気がついたら2人で1パイント完食なんてカンタンですもの!

もし、自分が食べようとしているもの一つ一つに意識を向けていたら、まずDVDを観ながらってのはできないだろうし、口にした時の身体の反応なんかにも気付いたり。そーいえば、数年前にヨガセンターに1ヶ月暮らしてた時、そうやって「conscious eating」(食べる行為を意識して食べる)をする人用の部屋が設けてあって、そこではおしゃべり禁止。私はよく朝食をそこで摂ってたけど、食べ物をホントにありがたくありがたく頂戴している、って感じで良かったなあ。でも自宅で、しかも人が周りにいるとなかなかできないよねえ。

ここ1、2年やってなかった、朝の人参ジュースも復活させようっと。
さーて、明日は具沢山のショウガ入りお味噌汁でも作ろうかな〜〜〜、、、うっふふ〜〜
今、普段はめちゃくちゃ好きな「豚の角煮」を想像すると、ちょっと「うっ」ときます。あ、でも目の前に出て来たら、きっと考えるより先に手が出るな!意思、弱っ。
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by BoulderMikiko | 2010-09-29 13:00 | マスタークレンズ

突然サッカーマム!

あたくし、イヤだったんですよ、ホントに。
こう、子供の運動会やら野球やらスポーツ試合なんかで親バカ丸出しの応援とかしてる親たちって。
アメリカでも「子供に最適のスポーツ」としてサッカーが人気になってからというもの、「サッカーマム」って言葉を耳にするようになると思ったら、典型的な「ほどほどいい車(ほぼ必ずミニバン)にガキとボールを詰め込んでフィールドに乗り込んきて、日焼け肌にサングラスで、やったら強気で異様に熱心で、コーチにもつってかかるような早期中年の(白人)ママたち」というのを見かけるようになりました。
着てる服なんかも皆似ててさあ~~(なんでだろう?)。
私はなんとなく馴染めない人たちだよなーーと思ったけど、自分には全く関係のない世界だし、別にどーでも良かったんですな。

けど。

隊長はサッカーがそんなに人気じゃない70年~80年代に、どっぷりサッカー少年・青年をしていたという稀なアメリカ人。アメリカでワールドカップが開催された時は毎日ゲームを観にいっていたそうだ。
しかも、親友にドイツ系2世(サッカー狂)とかいて、かなりヨーロピアンサッカーに魅入っていたんだそう。

当然ながら、彼の大きいほうの娘2人にもサッカーを奨励(強制)。
上の子は去年「自分は喘息持ちでサッカー(他、自分がやりたくないもの全て)はできない」と脱退してしまったが、下の子は1年間のブランクがあったものの、自分からやりたいと言ってきた。
隊長、大喜び。
というわけで、金曜日の夕方は父と娘の熱血トレーニングが始まった。
私は父・一徹の厳しいしごきを受ける星飛雄馬を電信柱の影から見守る姉・明子(涙きらり)の役、、、をやろうと思ってたのに、気がつくと練習アシスタントになっていた。
しかも、2対1でドリブルとパスで抜いていく訓練とか、ゴールキーパーとか、最初は「アシスト」だけだったのが、今では膝か足を使ってパスを正確に返す練習とか、カニ歩きの練習等々の「選手」としてのトレーニングをさせられている。
いい運動になってんだけど、子供チームの試合に出ることはないし、ワシがサッカー上手くなってどうするよ?と思ったが、まあ気持ちだけは「サイズ大きめの控え選手」とか「チームの隠し玉選手」ということにしておこう。

・・・なーんてことにはならなかった。

毎週土曜日が試合の日である。
もちろん「隠れ選手」である私も、折りたたみチェアーとか飲物持って試合観戦に行く。
試合開始。
6人構成の小さめなフィールドなので、選手たちの動きは手に取るように分かる。
・・・・ああああ~~っ、イライラするっ!ボール待つなよ!取りに行けよっ!ドリブルで敵の中に突進すな!!パスだよパス!!サイド空いてるって!!ボーーっと立ってんな!行け~~~~っつ!行け~~~~っつ!!!

・・・はっと我に返る。これはまるで、「やたら強気で異様に熱心な」サッカーマムでないか。
隣に座る家族の4歳くらいの男の子が呆然と私を見ている。あっちゃ~~。。。。
とは言うものの、もう落ち着いて傍観なんかできません。その子には1秒くらい「ハイ!」なんて笑顔を作って、引き続き叫びまくる!
そしてなんと普段は物腰も言葉も柔らかい隊長も、すっかりサッカーダディになって叫びまくっている。
というより、ほとんどコーチ化して、大声でチームに指示を出したりしている!
いいのか、隊長~?

あなおそろしや、子供サッカー観戦。
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by BoulderMikiko | 2010-09-27 02:06 | 日常生活

ロングモント生活

隊長んちにフルタイム引越してはや1週間。
まだ開けてないダンボールがごろごろです。

なんと以前の隊長の家は、私の翻訳会社オフィスの真隣りというこの上なく絶好のロケーションだったので、隊長んちに泊まった次の日の通勤はなーーーんと徒歩30秒!!最高だぜ!!ずっとこのままで〜〜〜、、と願っていたんだが、約1年で家主がコンドを売ることにしたので、退居することになり、今の一軒家を購入することになった次第。
この家、新築だし、とってもチャーミングでステキなお家なんだけど、ボルダー市内ではなく、隣町のロングモントにある。ということで、通勤は車で30分!前から比べると29分30秒もの違いである。
車の運転はキライじゃないんだけど、毎日1時間てのはね〜。
しかも、ラッシュの時は特にみんな殺気立ってるっつーか。
いや、もちろんニューヨークで運転とか比べると、リラックスし過ぎと言われるかもしれんけど、何しろ毎日通勤のために運転するの、つまんなーーい!
・・・ということで、バス通勤を考えている。
片道約40分くらいか?ううう。
それに車の中で本を読むと、すぐ酔ってしまうので、何か他の方法で車中を楽しまねばならない。
iPodに般若心経でも入れて聞こうかしら。。
それとも、競馬場のオヤジが持ってるような小型ラジオとか。
MacBookでDVD鑑賞か。(酔いそう)

というわけで、とってもロハスでヘルシーでハッピーなボルダー住民ではなくなってしまったのだが、ロングモントにもちゃんとオーガニックのスーパーもあってちょっと安心。
かろうじてカフェもちょこっとあるし、おいしいチャイニーズも見つけたし(でも普通においしいレストランとかベーカリーがないんだが)、あとは早くロングモントとボルダー(とデンバー)を結ぶ鉄道が通るのを祈るのみである。なんか、10年くらい前から計画だけは出てるんだよねえ?ちょこちょこ道路拡張工事したり、変なバイパス作るくらいだったら、早く電車走らせ〜〜!
デンバーまで通るようになったら、もっと気軽に美術館とかオペラとかも行けるなあ〜〜。。。
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by BoulderMikiko | 2010-09-23 07:28 | 日常生活

開眼!

もう秋の気配がばりばりのボルダーでございます。

引越も「移動」の部分はほぼ完了して、今度は運んできた私のモノたちをどこにどう仕舞うか思案中。NYを発った時に、本当にありとあらゆるものを売ったりあげたり捨てたりして身軽になったというのに、なんでこうモノってあっという間に増殖していくんでしょうか。。。
隊長も、前の住居から持ってきたもののサイズが合わない家具とか、オフィスの閉鎖の時に「間引き」してきた絵やらがあるので、また合同ガレージセール開催か?

さて、話は全然変わるんですが、最近どうも目の疲労を今まで以上に感じるようになりました。まあ立派に中年だしね、不思議じゃないかもしれんけど、先日コンピューターの画面を長いこと夜中に見ていたら、当然目も疲れまして、で、片方ずつで見て片方休ませたらどうだろう?と思いつきました。(ちょっとバカっぽい?)
まあそしたらアナタ、右目と左目で見え方が全然違ったんですわ。
見え方っつーか、距離が全然違って見える!!右目だと、かなり近いところに画面があるように見える。左目だと、もっと離れたところに画面があるように見える。それが、ほんのちょっと違うんじゃなくて、20センチくらいは距離が違って見えるんですわ。
えええ~~!
そりゃ、左右で視力は違ってたけど、こんな風に距離に違いが出て見えたのは初めて。しかも、左右とも10センチくらい離さないとキレイに見えないことも発見。・・・これはもしかして、ついに、老眼?!ぎゃーーー!!ついに、きたーーー!

で、ふと思ったんですが、、、
なんて「見えるもの」っていうのは儚いもんなのであろうか、と。(大げさ)
いや、でもね、こんなに目によって見えるものが違うとしたら、例えば「近い」とか「遠い」とか「大きい・小さい」っていうのは、ものすごく相対的ということですよね?
自分にとっての「近い」とか「小さい」が、自分の左右の目ですら、それぞれ違って受け取ってるくらいなら、他の人の目ではどうだろう、と。そもそも、他人が同じものをどう本当は見てるかなんて分からないわけで。
まーいずれにしても、今までメガネもコンタクトもなしで、毎日がんばってくれているアタクシの愛しい眼たち、、、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
何といっても健康が一番!

・・・つーことで、また昨日から秋の恒例・マスタークレンズをやっております。
いつもは、始める前までに冷蔵庫のものをキレイに片付けて(お腹の中に)しまう、、というか、片付る計画をまず立ててから開始日を決めてたんですが、今回はバタバタっと「この日や!」と決めてしまい、野菜室にはキャベツやら山芋やらがわんさか。冷凍はできへんし、、、キャベツも、一旦火を通したら冷凍しても大丈夫なのかしらん。

今回、なぜかオーガニックのレモンが品薄らしく、どこにも売ってなくて、ライムを使ってみたんだけど、これが大当たり。こっちの方がメープルシロップとはマッチしてると思う!レモンはやっぱし蜂蜜とか砂糖の方が、味的には合うっす。
どうしてもレモン&メープルシロップ&カイエンペパーの混合味が受け付けられず、レモン水を飲んだ後、メープルシロップをショットグラスで一気飲みしたり、こっそり市販のビタミンウォーターを飲んだりしていた隊長も、ライムなら大丈夫と言ってゴクゴク飲んでます。味が今イチなのよね~~と思ってた方、ぜひお試し下さい。

さーて、また月末にはビヨンセになるぞーー!
(あっという間に元に戻るけど。)
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by BoulderMikiko | 2010-09-21 03:11 | マスタークレンズ


コロラドはボルダーのマッサージセラピスト・美紀子のブログ。熊本生まれ、ワシントンDC、プロバンス(仏)、東京、モントリオール、ニューヨーク生活を経て、ロッキーの山の中人生を楽しんでおりまっす!


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